CDレビュー

痕 アレンジサウンドトラック 2009 / Leaf

C76のLeaf企業ブースにて販売された公式の6曲入り痕アレンジ。アレンジャーは石川真也、松岡純也、衣笠道雄と現Leafのサウンド担当の方々。下川さんと中上さんは残念ながら不参加。 ソフトアレンジが主体。原曲のメロディはほぼそのまま残し、バッキングを現…

Lies for the Liars / The Used

Lies for the LiarsThe Used Reprise 2007-05-22売り上げランキング : 246702Amazonで詳しく見る by G-Tools 数年前に起こったスクリーモブームの火付け役The Usedの3rd。 基本的にはポップなアルバムだった2ndの延長線上の音なんだけど、初期衝動バリバリだ…

Year Zero / Nine Inch Nails

Year ZeroNine Inch Nails Interscope Records 2007-04-17売り上げランキング : 1118おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools私がもっとも敬愛するアーティストNIN=トレントレズナーの5th。コンセプトアルバムです。 ポップだった前作の反動か、メロディ…

Young Machetes / The Blood Brothers

Young MachetesThe Blood Brothers Wichita 2007-01-22売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Toolsカオティックハードコア勢の中でもひときわ異彩を放つThe Blood brothersのメジャー3枚目。 何もかもミキサーに入れて掻き回したような滅茶苦茶サ…

あさやけぼーだーらいん / Voltage of Imagination(vo:茶太)

Ancient Colors InfinityシリーズとORBITAL MANEUVERシリーズを制作してきたVoltage of Imaginationが満を期してアルバムをリリース!ボーカルに茶太さんを迎えて、bermei.inazawaさん、Estiさん、大嶋啓之さんが作曲をしています。 視聴曲を聴いた時瞬間、…

Alphabet Prison / Pleymo

昨日のデフトーンズと並んでもっとも好きなバンドであるフランス産ヘヴィロック:Pleymoの4th。 3rdでエモ方向へと向かっていったた彼らですが、今作ではエモさを残しつつ、激しいリフにシャウトといったヘヴィロック要素も戻ってきました。2ndと3rdをあわせ…

SATURDAY NIGHT WRIST / DEFTONES

同人CDは一休みして今日は一般CDのレビュー。 もっとも好きなバンドのひとつであるデフトーンズの5thアルバム。輪郭のはっきりしない4thの延長線上の音ながら、1stと2ndの荒々しさ、3rdの神聖とも言える空気が合わさった集大成的なアルバム。デフトーンズに…

湘南未来絵図 / 山嵐

日本にミクスチャーバンドが出てきた初期の時代から第一線で活躍してきた山嵐の6thアルバム。一番好きな邦バンドの一つです。1stの彼らはラップと攻撃的なギターリフで押しまくるゴリゴリのハードコアサウンドだったんですが次第に和やジャズの要素を加えて…

Pieces of the people we love / The Rapture

ラプチャーの2nd。発売日に買ってから今日まで、一日一回は聴いてる。それぐらいハマった。 1stと同じくポストパンク+ダンスなんだけど、前作に比べて普通に歌ってる。どことなくB級感漂う安っぽい音だった1stに比べて、音も全体的にキレイになっています。…

FLYLEAF / FLYLEAF

同人CDレビューはひと休憩して 、一般CDのレビューを。 ラウパ06の出演予定に発表された時に知らないバンド名「FLYLEAF」を見つけたので、早速ネット上で音源捜して「I'm so sick」を聴いた所、ツボを直撃。新人バンドでCD衝動的にCDを買いに行ったのは久し…

ON/BOOM BOOM SATELLITES

BBSの5thアルバム。前作で見られた歌モノ化とロック色の強化が更に進んだ内容です。デジタル音を無くしても曲として成立しそうな曲もちらほら。 といっても完全なロックバンドになったわけではなく、エフェクトかけまくったボーカルやスペーシーなデジタルサ…

jupiter/bump of chicken

賛否両論なバンド、bump of chickenの3rdアルバム。自分はバンプが大好きなんですよ。曲、歌詞共に良くも悪くも日本らしいバンドってのが好きなのかな。インダストリアルだのメロデスだの聴いてる人間にしては珍しいのだろうか? このアルバムは他のバンプの…

PHOTON/BOOM BOOM SATELLITES

先日出した5THアルバムが好調に売れているBOOM BOOM SATELLITES(BBS)の3rdフルアルバム。アップルシードのDIVE FOR YOUを歌っていたと言った方がピンと来る人は多いかな? 5thがメロディのあるロックなアルバムなのに対して近作はデジタルとジャズの色が強い…

KIlling field/スケボーキング

一番好きなバンドのひとつスケボーキングのセカンドアルバム。ミクスチャーがまだ浸透していな時だったから、ドラゴンアッシュと比較されたり、ヒップホップ好きからはラップがしょぼいなどさんざん言われて微妙な評価を受けてきたバンドですが、ちゃんと聴…

SANCTUARIC/SUCK DOWN

既に解散してしまったラップロックバンドSUCK DOWNの2nd。俺の中では日本ラウドロック屈指の名盤。 リンプのパクリと言われていましたが、ただのパクリではなく当時のラップロックでは珍しくラップ+メロというスタイル。 攻撃的にザクザク刻んでくるギター、…

Family/Polaris

元Fishmansのベースがいるポラリスの2nd。ゆったりとした、温かさに溢れた傑作ポップアルバム。ボーカルはノビノビしていてかなり癖があります。ドラムはゆったりしていながらもテクニシャン。ベースはかなり変態的なのになぜか曲に溶け込んでる。ギターと多…

Discovery/Daft punk

たまたまタイムリーにサマソニ出演が決定しているダフトパンクの一番人気の2ndalbum。フランス産のディスコテクノ・ユニット。懐かしいディスコの音色なのにまったく古臭さを感じさせない名盤。1stがリズム重視だったのに対し近作はメロディ満載でテクノを聴…

Stabbing the drama/Soilwork & NO THANK YOU/Coaltar of the deeper

Stabbing the drama/Soilwork メロデスバンド、ソイルワークスの6th。ヤベーむちゃ好み。モダン化が進んでメロデスというよりへビーロック化が進んでいます。だがそこがいい。相変わらずのアグレッシブパート→遅いサビのパターンだけどサビのだるさがなくな…

The greater wrong of the right/skinny puppy

インダストリアル/ボディー系の大御所skinny puppyの(確か)10th。パピーを知らない人に軽く紹介すると彼らはひたすら暗いシンセにギターノイズ、沼の底から声を出しているかのようなオドロしいVo.、インダス系の特徴であるずっしりとしたビートを奏でるユ…

promises for the imperfect/Number One Gun

ちょっとした筋から無料で手に入れたこのCD。バンド名は聞いたことあったけどエモ系って事以外は知りませんでした。聴いてみたらかなり良くてびっくり。いい物に出会えた。 音は正統派エモコア。特徴的な事はやらずにグッドメロディーと泣ける演奏で勝負して…

LIGHTS and SOUNDS / Yellowcard

姉が買ってきたヴァイオリンのいるポップパンクバンド、イエローカードの新譜を借りて聴きました。 う〜ん、微妙。onlyoneのような泣ける曲は無いし、octobernightのようなこれぞヴァイオリン+パンクって曲も無い。普通のギターロックになってしまった。底…

Guilty Gear in L.A vocal edition/sammy & Post/Bjork

ブックオフで買ってきました(just in テスト期間 Guilty Gear in L.A vocal edition/sammy ちょ、orgyの中の人がプロデュースってw。そんなに仕事ないのか。この人はソニックシリーズとかの方があってそうだけど。ってことでGGの曲に外国の方のボーカルを入…

see you on the other side/korn

キリスト教に目覚たギターのヘッドが脱退してから1作目となる重要作。予測通り賛否両論がとびかっております。ジャケコワイ。CCCDらしいけど自分はいまだCDプレーヤーを現役で使ってるので問題なし。1st,2ndのように攻撃的ではなく、アンタッチャブルのドロ…

American Apathy/Dope

記念すべき最初の一般音楽CDのレビューはdopeの4th,American Apathyです。インダストリアル・メタルを聴く人なら大体知ってるんではないでしょうか?日本ではあまり有名ではないですが、本土ではかなり人気。オレは数曲聴いた事あっていいなと思ったことは…