角田さんだぁ〜 & DREAD LOCK & 東方掃除紀 & Secrets -Sorcerer's Records ver.1.5 & MULTITUDE TALE

角田さんだぁ〜 / チームグリグリ

角田さんとその周辺のキャラによるACTゲームの体験版。角田さんについてはあまり詳しくないんだけどふたばからのキャラだっけ?プレイ時間は10分ほど。グラフィックもBGMも和める。

コレといって目新しいシステムはありませんが、グラフィックが綺麗なのに快適に動作するのでプレイしていて気持ち良いです。それなりに乱射できるホーミング弾(角田サンダー)でバンバン敵を倒せるのも爽快。ポップなゲームの雰囲気も良い。


複雑なシステムの無いシンプルなゲームなので、取っ付きやすいのではないでしょうか?
上に書いたようにプレイしていて気持ち良いゲームです。ACTに気持ちよさは重要。

DREAD LOCK / チームグリグリ

角田さんだ〜と同サークル。ぽわぽわした角田さんだ〜に比べ、こちらは硬派なロボットモノ。グラフィックが綺麗。見た目はだいぶ変わりましたが操作感が似ていて、爽快感があります。プレイ時間は15分程。自分の環境では爆発エフェクトで動作がカクカクになりましたがそれ以外は快適に動きました。


基本的に大きく角田さんだ〜と違う点はありません。操作感抜群のプレイしていて気持ちがいいACT。続編と言ってもいいかもしれない。ホーミング弾がないので快適さは減っているかもしれませんが、地形や敵の攻撃が複雑になったりと、こちらの方がよりステージを攻略している気分が味わえます。

東方掃除紀 / さくらんぼ亭

東方の2次創作。
霊夢を操って汚れてる場所(ほぼフィールド全部)を掃除(汚れた場所を通れば掃除できる)するのが目的。その間、邪魔をしてくるキャラがいて弾を撃ってくるので避けながら掃除しなくてはなりません。
ギャルパニの陣地取りをパックマンに変更した感じ。


アイディアは面白けど、楽しいかというと…う〜ん。敵の攻撃を避けるのがあまり面白く感じませんでした。知ってるパターンの攻撃が来るとニヤリとしたりしましたが、避けていて楽しい攻撃パターンが無い。細かい弾が来ても低速移動が出来ないので後半はかなり難度が高そう。


やっている間はそれなりに楽しめるんですが、クリアした後になにか物足りなさを感じる。絵は好みなんだけど。

Secrets -Sorcerer's Records ver.1.5 / AxiaBridge ※18禁

以前紹介したノベルゲーム体験版のバージョンアップ版。前回より長くプレイできるようになっています。プレイ時間は1時間20分程。


基本的なことは前回の紹介を参考に。
新たに追加された中に戦闘シーンがあります。方術だの魔法だのに関する単語が色々出てきます。考えた設定を説明する事に意識がいって、肝心の戦闘自体のおもしろさはイマイチだったかも。
他に黒幕(?)がこちらには意味の分からない会議をしているシーンがあるのですが、ちょっと長い気が。こちらがついていけない話をアレだけ長々とされてもなぁ。
日常シーンもこれといって感じるものはありませんでした。HPにあるキャラ紹介をみると、良いキャラが作れているようなんだけど、作中にうまく表れていないような気がします。


ひたすら設定をぼやかしながら小出しして進んでいくので、結局何が起こっているのかわからない。そのせいでゲームに入り込めないです。
製作者の頭の中では色々と考えられているんだろうけど、プレイしている側にその情報が来ないのでゲームとプレイ側に距離を感じます。もっと話にのめり込むような展開にした方が、プレイしている方はドンドン先を読みたくなると思います。


MULTITUDE TALE / SKY:HOME

ノベルゲーム体験版。プレイ時間は45分程。以前からプレイしたいと思っていたのですが、なぜかいつもダウンロードが出来ませんでした。久しぶりに覗いてみると落とせたのでプレイ。


システムは大きな問題は無かったです。バックログが一行ずつになるのが少し使いづらかったですが、仕様上しかたがないのかな。
絵は普通。体のバランスが悪いかなと思う絵もありますが、許容範囲でしょう。
BGMは素材を仕様。選曲がすごく良い。


不思議な図書館で目が覚める主人公が本を手に取ると中篇のストーリーが始まります。いわゆるオムニバス形式。この中篇ストーリー達が最終的に主人公の話に関わってくるのかは体験版ではわかりません。体験版では中篇の一つを途中までプレイできます。おそらく能力バトルモノになると思われます。癖の無い文で読みやすいです。話自体も悪くない。体験版の収録範囲が短いので面白いかはこの先次第だと思います
製作者がジョジョ好きなんだろうなと思えるネタが大量に。「体の一部フェチ」「無駄無駄」次第に敵キャラがジョジョ好きな事をカミングアウトして自分の能力をスタンドと照らし合わせる、などいたる所にジョジョの匂いが。


短いので、体験版だけで「面白い!」と感じるわけではありません。しかしこの先面白い展開を書きそうな予感を与えてくれます。