ランプ lamp/rumble / Air


■あらすじ■
君塚啓吾、十六歳。特に特徴もない(と自分で思っている)、平凡な高校生。
ある日彼は、骨董品屋をやっている祖父から、ランプをもらう。それに啓吾は最初は嫌がりつつも、段々と気に入っていく。
そうして、その日はいつも通り眠りについた。
――――翌日。
「おはようございます、マスター」
一人の蒼い髪の少女が、枕元に座っていた。
そこから、物語は始まっていく。
(↑HPより転載)


立ち絵無しのノベルゲーム。プレイ時間は1時間30分ほど。


システムはオーソドックスなノベルのモノ。文字速度は変更できませんでした。そこまで気にならなかったけど出来るに越した事は無い。
BGMのない場面が長く続く事があったのが気になった。
選択肢は3、4個のみ。


話は予想通りの展開でしたがそれでも面白かった。全体的にほのぼのしています。
ヒロインのラシフェルが魅力的なキャラでした。主人公の命令に従わずに敬語を使い続けたのはGJ。あれでタメ口だったら魅力半減だろうな。
最後の問題解決の説明が妙に小難しいのがちょっと気になりました。せっかく感動的なシーンなのに色々と細かく言われるとちょっと興ざめしてしまいまった。


ほどほどの長さでちょっと良い話を読みたい方にオススメ。