エクスプローラを使いやすく ffolder & QuickDir & 最近開いたフォルダ

気まぐれツール紹介のコーナー。
今日はエクスプローラをより使いやすくする3つのツールを紹介。
ファイラを使えばこんな機能付いてるとか言ってはダメです。
ファイラなんて邪道です。標準エクスプローラ万歳。マイクロソフト万歳(ラスト棒読み

ffolder / FREE WINGの電子工作,FPGA,Windowsチューン

エクスプローラの空白の部分をダブルクリックすると一つ上の階層に行く機能をもったツール。フォルダ間の移動がかなり楽になり、一度使い出すと手放せません。
一部の「ファイルを開く」「ファイルの保存場所」のウインドウで使える場合もあります。
詳しくはダウンロード先を参考にしてください。
タスクトレイに常駐しますが起動しているのか分からないぐらい軽いです。

QuickDir / B@r09u3 Style Op.2

タイトルバー(ウインドウの上部にあるアイコンとウインドウ名が書かれた部分)をホイールクリック(変更可)する事でそのウインドウ(アプリ)のexeファイルがあるフォルダを開く事が出来ます。
ゲームを起動した後readmeが読みたくなったのに、エクスプローラを消してしまってまた目的のファイルを探さなくてはならないといった不満を解消。他にも色々な場面で活躍してくれます。
exeがあるフォルダだけでなく、そのフォルダにあるtxtファイルやフォルダを開く事も出来ます。


ちなみにmenuHackerという「プログラムのフォルダを開く」に加え、「常に最前面化」「シェード化」「このウィンドウを除外して全て閉じる」という機能が付いているソフトも一緒に公開されています。
このソフトの場合タスクバーから右クリをした場合もメニューが拡張されてしまうため、目障りに感じるので自分は使っていません。

最近開いたフォルダ / Kuma Softwares

その名の通り最近開いたフォルダを履歴に残します。つまりは最近開いたファイルのフォルダ版。
デスクトップ上かエクスプローラの空白での右クリメニューから履歴を表示できます。
ぶっちゃけ上記2ソフトとsodaのおかげでほとんどの場合用が足りるのですが、一応入れておくといざという時に便利です。
インストール時はインストール前にオプションを弄らないように注意。自分は注意書きされているのも関わらずオプションを弄ってレジストリを汚してしまいました。