死に続ける部屋 / ロリィタ ノイロォゼ


女性ボーカルのオリジナル・ミニアルバム。5曲入り。


前作と同じくボーカルとピアノの伴奏のみというシンプル構成。
キャッチーさが後退して、ダークな面が強くなっています。
前作に比べてメロディが圧倒的に弱いのが残念。というより前作が良すぎた。
高音で歌うパートが少なくなったのが大きいのかも。
BPMを抑えてじっくり聴かせる曲になった分、曲構成、歌など全体的に荒が目立ちました。


②童心を刺激する可愛らしいイントロピアノにどっきり。しかしタイトルはネクロフィリア(死体嗜好家)。悪くはないんだけど後一歩パンチが足りない惜しい曲です。
④ゆったりしたピアノにコーラスがのっかるインスト。ピアノの旋律が好きで今作で一番気に入った。


悪いというわけではないけど少し印象に残りにくい。
キャッチー好きの自分は前作の路線が好みだなぁ。