コトダマ / cy:cle

ボーカロイドとかボーカル素材とか何かしら「声」が入ってる曲で固めたミニアルバム。5曲入り。


クラブサウンドな曲調で大きく分けると浸れる系とハッピー系の2タイプが収録されてます。良いバランス。
テーマのわりに「意外な声ネタの使い方」みたいなのは無かったけど、純粋に楽曲としてなかなか。


①ボーカル素材をフューチャーした綺麗トランス。サイバーな音使いで本格的。失礼な話ですがこのサークルでここまで本格志向なのが聴けると思わなかったのでびっくりした。カッコイイです。
②体操の歌 meets ガバ。良い意味でバカっぽい。意外にもうまく噛み合ってる。最初は微妙かなと思いましたが、聴けば聴くほど味が出てきました。
③ノイジーなエレクトロニカ/アンビエント。後半の激しいリズムがカッコイイ。ただ声ネタは他の声質のほうがしっくりくるかなぁとも思った。
④TOMA aka ESTさんのメドレー。TOMA名義の「funny crasher」→「パペットガール」→「あにまら」をメドレーに。繋げ方が上手くてテンションがアガる!特に「あにまら」はCD頒布1,2週間前に公開されたBMSだったんで収録されてるとは思わず、つい「キターーー!」と叫んでしまいました。良い曲だ。今作で一番気に入ってる。
⑤男性の声のみで構成されるネタ(?)曲。良くも悪くも脳が犯されます。


わかりやすいBMS系サウンド。
①と④がすごく良い。他の曲もなかなかの佳作です。これで100円はお買い得!