MINAMI WHEEL 2014で見れなかった良さ気なバンドまとめ [2日目・3日目]

台風で残念ながら3日目が開催中止になってしまった今年のMINAMI WHEEL。2日目の夕方までしか参加できませんでした。*1 *2


事前にチェックして良さ気なバンドに目星つけてたんで、せっかくならその作業を無駄にせずに簡単にココでピックアップしちゃおうという試みです。
またMINAMI WHEELって出演者にとって絶好のPRの機会でもあるだろうし、アメ村中でチラシやサンプルCDを配り歩いてたのに中止はやるせないだろうな。微力ながら広めるのに貢献できたらな、って想いもあります。


取り上げるのは中止になった3日目と被って見れなかった2日目〜18:00の出番のバンド。あとMINAMI WHEELは「普段見れないようなバンドを見よう」ってな視点でチェックしてるんで、僕が一度もライブを見たことないバンドばかりです。
赤文字は特に見たかったバンドです。

2日目

ENTHRALLS

スピード感あるピアノロック。エモさとドラマティックな部分が良いバランスで同居してる。残響系っぽいけどちょい違う。

The LAQ

5人組のロックバンド。ストレートなロックの中にキーボードが良い感じに味付けされてるのが「おっ」ってなりました。ライブの煽り方はちょっとクセありそう。実際に見たらどうだったんだろう?

Jump the Lights

しっかりと芯を持ちながら勢いのあるロックかましてる女性スリーピース。明るくなりすぎず泣きすぎずのテンションで、しっかりと気持ちよさを味わえるサビメロディのセンスはなかなか。

nano an aperture

「デジタルロック+ギターロック+ダンスロック+?= nano an aperture」のキャッチコピーに惹かれて。PVの曲を見るかぎりじゃなんとも言えないけどなんか面白い音楽やってそう。ダンスロックって単語からくるイメージにしてはBPM速め?

TAMTAM

あら恋の池永さんと対談してたりで興味あったダブ系バンド。ダブなノリはライブで聴いてみないとわかんない。PVの曲は異質なのかな?

Age factory

エモいロック。しゃがれた良い声してる。foo fighters的な野太いカッコよさ。途中でガラッと雰囲気変わったりと曲構成がだいぶ変わってる。

3日目

ill hiss clover

打ち込み+エッジの効いたロックな感じ。オシャレで新感覚で面白い。ロックよりクロスオーバー/ドラムンを聴いてるようなサウンドはライブだとどうなるんだろう。

komodo Inc.

めっちゃポップ。こういうポップなメロディって聞きたくなる時あります。ライブだと幸せ感じられそうだなー。

Hanah Spring × 韻シストBAND

ジャジーな歌モノ。韻シストBANDで悪いはずがない。歌もめっちゃムーディーです。ツキノウタゲに続き今年2回も天候による中止で見れなかった……。

アザヤイタ

激情なロック。血管切れそうな熱いギターボーカルをドラムと女性ベースでしっかり支えてる。シンプルに良い。

Xmas Eileen

MWAM系列なデジタルロック。結成半年でHIATUSのオープニングアクトをやったとか?覆面だし謎多い……。しっかりラップしてるのが好み。ごくナチュラルにEDM/ダブステっぽい音を取り入れてるのもなかなか。

the coopeez

いい感じの脱力感。聴いてて幸せになる感じですね〜。貼った曲以外はけっこうロックしてるっぽい?

Riverside Creature

透明感のあるロック。ギターもボーカルも高音の気持ちよさがたまんないですねー。

浮遊スル猫

女性だけのスリーピース。演奏はかなり激しめでカッコイイ。全然声質の違うベースとギターが掛けあって歌うのは面白い。特にベースの人のフック感が好きです。なんとなく時雨のTKと345みたいな感覚もあります。

a DROP OF JOKER

女性オンリーのピコリーモ。女性だけでこの音はヤバい。さらにソコだけで終わらせずにえらくメタリックなフレーズを挟み込んだりとサウンドそのものに個性あります。ギターのテクがすごいなぁ。Funeral for a friendが出てきた頃を思い出すな。

さしすせそズ

モテない男の青春ロック的な。漂う情けなさにウルッときちゃいます。PV曲の多くで「気になるあの子に男が…」な歌詞の部分でヘヴィになるのに笑った。

MAGIC FEELING

色んな音楽が混ざってるオリジナリティのあるサウンド。オサレでエモくて。残響系に近寄ったバンアパみたいな。さらに吉田ヨウヘイGROUPも混ざって来ちゃったみたいな。これは一度見てみたいバンド!ちくしょー、なぜ台風やってきた〜。


uchuu,

テクニカルな演奏で音の洪水……で有りながらボーカルを筆頭にフックの作り方がうまい。コレもめちゃくちゃ良さそうなバンド。ちくしょー、なぜ台風やってきた〜。

Shiggy Jr.

いまさら説明不要なぐらいに注目されてるバンドですがまだライブ見れてない!このポップ感は反則っすね。youtubeの映像見るかぎりライブ微妙そうな気もするけど生で見てみないとわからない。曲がめっちゃいいんだもの〜。

NECOKICKS

あ、こりゃたまんないわーってなるメロディセンス。ハングアウトでlocofrankのstartをはじめて聴いたときの気持ちがよみがえりました。


Anny

女性ボーカルのロック/メロコア(?)/ラウドなバンド。イントロから、ボーカルが入ってくるとこから、テンポダウンするとこから…何度も「めちゃくちゃカッコエエやん!」と震えました。トリッキーなリズムが蔓延るなかストレートなツービートがめっちゃ気持ちいい。メロコアが勢いがあった頃を思い出させてくれます。女性ボーカルのラウド系でここまで「おっ?」となったのないかも。

THE PINBALLS

スーツが似合うロック。けどサビがキャッチーで聴きやすい。

ミソッカス

これも前から気になってるバンド。草食系な雰囲気なのに激しくやるところはしっかりやってる。そしてサビのメロディでしっかり掴んでくる!

MAMADRIVE

フロント女2人、ドラム男の3ピースバンド。色んな人から良いバンドと聞いております。試聴しても反応するモノがある。PV映像がイメージが強いからライブだとどんな印象になるのか。



うーん、見たいバンドがいっぱい。中止になってなくても泣く泣く切らないといけないバンドがいっぱいいたな。
チェックしてて思ったけど最近のバンドはベースやキーボードあたりに女性メンバーが一人はいるバンドが多いですね。


中止って予算的にも結構な打撃だと思うけど、来年も開催されることを願って!

*1:見たバンドはCettia → Drop's → トレモノ。また別記事でレポ書きます。

*2:夜はユニバースでGOMA & JRSを見に行ってました