2014年 ベストソング・ランキング TOP25

アルバムランキングの次はソング(曲)ランキングですー。


20に絞れなかったのでベスト25でお送りします。
2014年は1位がダントツ!その他はダンゴ状態でほぼ順位差はない感覚でリストアップしました〜。


25. 真黒 / jizue feat. Shing02

生演奏 + ラッパーで久しぶりのヒット。裏打ちピアノリフがたまらんっすなー。


24. NOW ON AIR / 赤い公園

とにかく爽やか!そこにラジオへの感謝を込めた歌詞が乗ってめっちゃ”音楽的ポジティブ”な楽曲になってますね。


23. eez-eh / Kasabian

最初は「なんだこのチャラいkasabianは?」と思ったけど繰り返し聴いてるうち虜に。腰が動く〜。


22. DBF / Eno Hyde

タワレコで流れてて衝撃でした。「イーノとハイドがアフロビート」の意味を理解。ギターが踊りまわってる。


21. Today's the Day / Dragons Ash

ヘヴィネスとキャッチーが同居してるDragon Ash久しぶりの直球ミクスチャーがヒット。デデン!デデン!ってのが好き。歌詞もいい。


⑳ Hit Me / Dirty Loops

初めてPVでテクニカルな演奏を見た時は衝撃でしたね。恐ろしいまでの洗練された感。でめっちゃポップ!すんげーの出てきたなぁ、と。


⑲ Evil's My Friend / Rancid

シンプルなスカパンクなんだけど妙に頭に残る。気付いたらめっちゃスカノリで踊ってます。


⑱. HAPPY BIRTHDAY / OKAMOTO'S

ネットで話題になったオカモトコウキの「00年代邦楽ルーツバンドが増えてる危惧。古いロックをどう捉えるか」の問題提起。自らが提示してきたのがこの曲。曲、PV、演奏から見事に昔のロックをルーツとしてるいい曲を届けてきて、そのアンサーとしてのあまりの決まりっぷりに鳥肌が立ちました。
メンバーの笑顔がまたいいっすよねー。


⑰ Two Friends / エマーソン北村

同アルバムに収録されてる「新しい約束」も好きだったけど、ライブでのこの曲がめっちゃ良くて!2つのリズムを行き来する構成、その切り替わりがめっちゃ気持ちいい。


⑯ I'll be Back / Kindness

隠れ(?)超名曲。Kindness流アンビエント・ハウス。イントロのピアノから死角なしっすよ。String of lifeとかFlamming Juneとかそこらへんの空気を持ってる。

⑮ monolith / 04 Limited Sazabys

とびっきりキャッチーなメロ、ワクワクする疾走感。当時のメロコアの興奮が久しぶりに蘇りました。サビをツービートで疾走するのが好きー。


⑭ King and Cross / ASGEIR

後半にこっそりと聴こえてくる「cmon'」が好き。北欧ならではの透き通ったアレンジ、そして極上のメロディも綺麗です。


⑬ GREENS AND BLUES / PIXIES

あのハゲ太っちょがこんなに甘いメロディを作る/歌うなんて……。こりゃ反則。PIXIESまだまだ健在です。


⑫ 東京 / 踊ってばかりの国

歌詞的には「踊ってはいけない国」のほうが好きなんですが、”曲”としてはコレが吸引力がヤバイですよね。何度聴いてもサビで胸が締め付けられる。


⑪ COMPOSITION HIBIYA / ROVO

半即興(?)の40分大曲。なんといっても17:00から約7分続く山本さんのギタープレイ!「どんなリズム感覚してんだ?!」ってな変態な刻み方には開いた口が塞がりません。

⑩ Pray / Awesome City Club

ザ・衝撃だったバンドACC。そこから爽やかなこの曲をば。アーバンでシティでポップでK.U.F.Uがある。ツボ直撃です。


⑨ テーマ / 黒木渚

良い曲ばかりのアルバムから選ぶのは動画の最初のこの曲。サビの突き抜けた歌唱がめちゃくちゃ気持ちいい。勇ましいですよね。


⑧ Liberty&Gravity / くるり

聴けば聴くほど面白い構成に気付くスルメ曲。Bメロでがっつり掴まれてCメロ、Dメロ……で戻ってくるかと思いきや同じ展開はしない。なんじゃこりゃー。
TAICOで初めて聴いた時は「変なのやって……またくるりの悪いところ出たか」ってな感想だったけど、今じゃ「なんでそんなこと思ったんだろう?」ってぐらいにハマってる。スルメ曲です。


⑦ 爆弾魔のアクション 〜願い〜 / Sakanamon

攻撃的な変拍子ガレージロックからスムーズに爽やかギター・ポップに。自然な変化に拍手!しかもラストに前半のフレーズが入ってきて意味のある構成になってる。イントロからは最終的にこんなエモく訴えかけてくる曲になるなんて想像もつかないです。

⑥ 猟奇的なキスを私にして / ゲスの極み乙女。

年末シーズンにドはまりして高い順位に。とにかくサビが文句なく気持ちいい。Aメロはシンプルな伴奏にしてサビで一気に音が増えるのがまた気持ちいい〜。


⑤ ピンポンダッシュ / コンテンポラリーな生活

ビョヨヨンビョヨヨン鳴ってるベースがカッコイイ。全パートが勢いを出すのに全力で……良い意味で青いっすねー。歌詞もよく聴くと面白いメッセージ・ソングになってる!



④ i luv 日常 / The Mirraz

「僕らはちょっとだけドラマを求めすぎている」「さぁ俺らのいつものやつ、日常に帰ろう 普通でいい 普通がいい 普通の日常に帰ろう」日常がいいよ、ってひとつのことをダラダラと歌うMIRRAZの本域。こりゃたまらん。ビートが効いてる曲も素晴らしいです。

③ Nothing More Than Everything To Me / CRISTOPHER OWENS

元GIRLSによるアメリカン・カントリーロック・ポップ。タワレコで視聴して電気が走りました。なんだこの完璧なポップネスは!とくにベース・ラインが美しい。聴いてるだけで温かい幸せに満ちあふれて泣き崩れそうになります。


②miles away / FACT

「これぞFACT!」なサウンド。シンプルに脳に飛び込んできて、ただただ爽快で気持ちいい。


① 白い光の朝に / 平賀さち枝とホームカミングス

ダントツで一位!メロディが好きすぎる。楽しくも懐かしくも切なくも子供にも大人にもなれる。演奏もギターソロを筆頭に素晴らしいの一言。
聴く場面を選ばないのも気に入ってます。日常のどんな場面に聴いてもその瞬間をキラキラ輝かせてくれる。
あとPVのさっちゃん可愛すぎるー。





2014は「白い光の朝に」な年でした!
他には、歪んだ美メロ歌モノの「Second Chance / CARIBOU」、フジロックを沸かせた懐かしさあるジャングルの「BUFFALO / Basement Jaxx」、”I wanted to love you But in my heart there is nothing left”の歌詞が切なすぎる
There is Nothing Left / THE DRUMS」、後半の盛り上げが素晴らしい「Atom to Atom / KLAXONS」、”生きてることには思いもなにもない そう思うならそれもいい”がビビッとくる「EVER GRAY / 山本精一」……なども良かったです。