同人ゲームとフリーゲームは似て非なるものだと思う ロックとメタルぐらいに

最初は同人即売会で頒布されたゲームがWEB上にフリー公開されたら「同人ゲーム」から「フリーゲーム」になったと言っていいのだろうか?


同人ゲームとフリーゲームの差って配布方法の違いだけじゃない気がするんだよなぁ。
同人の「ど」の字も無いサイトで公開されているフリゲを、他者が同人ゲームとして扱っているとどうも違和感を感じる。
フリゲ作者さんの中には「同人」という単語にネガティブなフィーリングを持つ人もいるのではないだろうか。「個人が趣味でゲームを公開したら同人扱いかよ」ってな感じで。
個人趣味製作ゲーム=同人ゲームは一方では間違えていないけど、一方では同人で纏められるものでは無いと思う。
その逆である、WEB無料公開=フリーゲームもしかり。


で、今日のゲームはどっち扱いにしようという話ですよ。
即売会頒布から一ヶ月も経ってない「同人ゲーム」を「フリーゲーム」として扱っていいものか。
過去の例じゃ「シャワーコール」はWEBにてフリーで手に入れたのに元々即売会で頒布されていたので同人ゲーム扱い。
対して、「I'm... 心の向こう側に」「Be alive」後日掲載予定の「deep-sea fishes in gloom」は元々即売会で頒布されていたのにフリーゲーム扱い。


シェア(有料)かフリー(無料)かの区別の方が、閲覧者としてはWEB上ですぐに入手できるか、メディアを手に入れないといけないか判断できるので便利。
とりあえずフリゲの方に入れとくか。
フリーダウンロードできる「同人ゲーム」ってことで。


結論:kizkizは考えることをやめた