soundwing-あの素晴らしい駄文以下のなにか

関西(大阪)のライブレポートを中心に更新。昔はフリーゲームや同人音楽のレビューをしてました。

2018年 行ったライブリストとベストライブ40

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2018年まとめ記事のラストは、恒例の参加したライブを数字で集計してみました記事です。
今年はライブ/フェス数:185、アーティスト数:479(2017年は214、505
フェスは31本。野外が18本。屋内が11本。サーキット系が2本。


ずっと本数を減らしたいと言ってて…ついに200切りに成功~!去年より30本も減ってます。
写真や筋トレといった新しい趣味が出来たので休日はそちらにまわす傾向が出てきてるのが大きいかと。
生活をちょっとずつ変えています。
写真はインスタにアップしております(宣伝)→ https://www.instagram.com/kizkiz_soundwing/?hl=ja


ライブレポは去年の5月時点で止まってるけ、2年前のも書けてなかった昨年に比べればだいぶマシ。
たぶんそう遠くないうちにリアルタイムにブログにもレポをあっぷできる……はず;
ただライブレポ記事を書きながら”数年前はこんなことあったなぁ”って思い出すのも面白くはあったんですよね。

月別参加数

01月 13
02月 14
03月 13
04月 16
05月 15
06月 11
07月 15
08月 14
09月 18
10月 16
11月 19
12月 21


毎年、年末に多くなる傾向がありますなぁ。年総括のワンマンとかやるバンドが多いからかな?


フェスはSPICE、御影ロマンス、RETURN、MDT Festival、こんがりおんがく祭、森道市場、OUTDOOR PARK、Rockin Radio、TaicoClub、CIRCUS 6th Anniversary party、夏びらき、FUJIROCK FESTIVAL、sea of green 2018、Summer Sonic、One Music Camp、RUSHBALL、RAINBOW HILL、島フェス、Minami Wheel、全感覚祭、ボロフェスタ、Midnight Garage Special Live、無限大記念日6、Radio Crazy、Star Festival 2018 CLOSING。

森道市場、sea of green、島フェスなど前から興味のあったフェスに遠出したのは良い思い出。

ハコ別(リストは記事下に)

去年は梅田クアトロが1位でしたが、ベアーズが1位に返り咲き!(26本)
続いてクアトロ(18本)、シャングリラ(15本)、CONPASS(11本)、ムジカ(10本)と続きます。
ZEPP NAMBAに一回しか行ってないのが意外。好きなハコなんだけどなぁ。

アーティスト数(リストは記事下に)

一番見に行ってるのは変わらず山本精一さん関連……なんですが11本と去年の20本から約半分に減っています。他を優先する傾向があったかも。
想い出波止場羅針盤……と事件があった年でもありますね。一年の出来事かぁ。

2番目にPolarisが6本。サイン会で本人達に行ったら”めっちゃ見に来てるね!?”と驚かれました。bud music所存になったことで関西エリアでのライブが増えたのが大きいかもしれません。

ベランダ、LOSTAGEが5本。オウガ、predawn、ネバヤン、バレーボウイズ、gezanが4本。
ベランダは衝撃の出会いでした。うわ、良い!と即思った。

あと出会いとしてはカネコアヤノさん。弾き語りからバンドセットとドハマリしました。

2018 ベスト・ライブ 40

絞れないので今年も40本と多めで;
(★マークで囲んでるのが特に良かったアクト)

■2018/01/12 Foster the People @ なんばhatch

2018年のベストライブとなるとまず思い浮かべるのがFoster the Peopleのワンマン!
とにかく客が踊りまくりのハッピー空間で楽しかった!
全盛期のサマソニソニックステージのような盛り上がりで自分が求めていたライブ空間がありました。


「Pumped up Kicks」のアンセムっぷりが炸裂してたし、ラストの「Loyal like Sid & Nancy」でクールに爆発した瞬間は忘れられません。

■2018/01/25 想い出波止場 @ 難波ベアーズ

まさか見れるとは思っていなかった想い出波止場。日本中からファンがベアーズに集結してて一大イベントみたいな面白さがありました。


実験的なこと、変なことをやってるバンドってイメージがあったけど、以外にもストレートなオルタナティブ・バンドとしてめちゃくちゃカッコよかった!

■2018/01/26 ショローCLUB[芳垣安洋大友良英不破大輔] @ ムジカジャポニカ

旧ムジカにて超実力者トリオのライブ。
名曲のジャズ・ロックなカバーなどが恐ろしい手数とセンスと演奏力で昇華されていました。基本10~20分のインプロたっぷりな演奏にシビレまくり。


超絶な演奏中と笑いが止まらないMCのギャップもよかったです。

■2018/02/02 The Brian Setzer Orchestra @ なんばhatch

一度は見とこうと軽い気持ちで見に行ったブライアン・セッツァー。いやー、これがカッコイイのなんの!


ビッグバンドを己のカッコよさを高めるためだけに使う贅沢さ。それに見合うカリスマ性。
ロックでジャズでビッグバンド。踊りまくりのロックンロールショーでした。
エンターテイメントなロックはカッコイイ!

■2018/02/04 GOMA & Jungle Rythme Section @ Noon+Cafe

復活アルバムのレコ発。新譜のテクノなグルーヴを十二分に体感できた一夜でした。
奇跡の復活だけでなく変化/進化した姿を見せてくれたのに感動しかありませんでした。


どっしりグルーブでグワングワンにトランスしてからの「RIODIDGENEIRO」。
”みんな色んなコトがあると思うけどソレはココに置いてって、新しい日々に向かってみんな声出してー”で全力で声を出したのは一生の想い出。
人生を救ってくれる『Starting Over』レコ発でした。

■2018/02/14 bonobo @ BIGCAT

フジロックから半年経ってバンドセットでの再来日。
バンドだけどシューゲイザーでもポストロックでも無い。やはりエレクトロニカでテクノな演奏が最高でした。


あとフジのあとにリリースされた「Blurred (bonobo remix)」をやってくれたのが最高だった!ドリーミーにアッパーになれる大好きなチューン。

■2018/02/25 SPICE(★安部勇磨★、バレーボウイズCHAI、CASIOトルコ温泉、ドミコ、Enjoy Music Club、片想い、neco眠る) @ 味園ユニバース

ユルさ、盛り上がり、自由さ、そして音楽が主役な空間が最高い気持ちよかったフェス。


なかでもみんなで座って聴いたネバヤン安倍さんの弾き語りは良かったなぁ。
あらためてメロディと歌詞の良さを実感しました。曲がはじまった瞬間に何度も泣きそうになった。


”あー 君には 言えないよ あー 君の目を ちゃんと見て話したいよ”

■2018/03/17 トクマルシューゴ、本日休演、and Summer Club、★YankaNoi★ @ CONPASS

CONPASSサイズのハコでトクマルさんを見れたのが嬉しすぎる!


衝撃だったのがトクマルシューゴ・バンドのサポートを務めるYankaNoiさんのソロ。
優しい音をループさせて、その場で大傑作ポスト・クラシカルのような音を形造っていくのは魔法みたいでした。


もちろんトクマルさんのライブも最高。「RUM HEE」で”トゥルットゥルー”と歌いながら”やっぱ俺はトクマルさんが大好きや”と泣きそうなほど感情が高まってました。

■2018/03/30 Prophets of Rage @ なんばhatch

KORN、Prophets of Rage、Limpが大阪で暴れまわっていった1週間。
その中で一番良かったのがProphets of Rage!


RATM曲が8割というまさかの展開にフロアがマグマのように沸騰しておりました。
全員の”マジで!?その曲まで!??”って反応。
わけがわかんねぇ!ヤベェよ!って興奮しまくってるフロアのリアクションは2018年イチの盛り上がりだった。

■2018/04/03 Limp BizkitZEPP Osaka Bayside

DJリーサルの復帰、そしてキレキレのフレッドが戻ってきてリンプはカッコよさの塊でした。”DJリーサル ブリンギノ!”がまた聴けたのはほんと嬉しい。


大好きだけどライブで聴いたことのなかった「Full Nelson」とかもやってくれて、さらにRATMの「Killing in the name of」をフルでカバーしてくれたり……。
最高のミクスチャー・ライブでありました~。

■2018/04/07 RETURN(Ryoji Ikeda、RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO、D.A.N.、yahyel、AOKI takamasa、★Sunahara Yoshinori★、Yuri Urano a.k.a. Yullippe) @ なんばHatch

Hatchでテクノ系の大イベントが開催されたのがまず嬉しい。
しかも転換のたびに砂原良徳がDJする豪華っぷり。コアにテクノなDJがまたカッコいいんだ!


Ryoji Ikedaさんの体験としか言いようのないライブも印象的。
またHatchでこういうイベントやってほしい!

■2018/05/04 MDT Festival 2018(★ROVO★、坂本慎太郎GOMA & Jungle Rythmn Section) @ 日比谷野外音楽堂

新曲を記憶してきたGOMA & Jungle Rhythm Section。
日本で滅多にライブをしない坂本慎太郎
新曲を大量投下してきたROVO
3組が新たな一歩を踏み出した、その記録のようなMDTでした。


ROVOは新曲以外に「ECLIPSE」と「NA-X」でブチ上げてきて、さらにいままでMDT山場に演奏されてきた「SINO DUB」がついに最終曲として演奏された、っていうMDTの歴史に触れてきたからこそ楽しめる瞬間がありました。

■2018/05/17 RHYE @ 梅田クアトロ

聴かせる系では2018ナンバーワン・ライブのひとつ!
想像してたよりスペーシーファンクな要素がありBon Iverとかよりカマシ・ワシントンに近い空気を感じました。


全パートの演奏が素晴らしかった。静かながら確実にグルーヴを作り上げる演奏。
そこに乗るマイクの美しい歌声。静のパワーを感じるライブでした。


マイクの幼少期ヨンシーっぽいルックス&佇まいもかわいくて~。

■2018/05/22 Nils Frahm @ 梅田クアトロ

ステージに大量に積まれた機材/楽器に興奮。それを動き回ってひとりで演奏するニルス。素晴らしかったです。
ポスト・クラシカルだけど昇天/ノレる部分が確実にあった。


「Hammers」「says」「For- Peter - Toilet Brushes - More」と自分の好きな曲を全部やってくれたのも嬉しかったです。
ただ音の気持ちよさに浸るだけでなく、”あのフレーズだ!”と興奮する”ライブ”でありました。

■2018/05/29 BALLOND'OR、★FINLAND★、ナードマグネット @ Pangea

FINLANDS目当てで行ったら、BALLOND'ORのカオティックでエレクトロなニューウェーヴパンクっぷりにぶっ飛ばされ&泣かされ、久々のナードマグネットのあまりのエモさに泣かされ……そして堂々とカッコイイFINLANDSのライブに震えました。


若手~ちょい中堅もヤバいの出まくってるぞと感じた一夜。

■2018/05/31 知久寿焼 @ ムジカジャポニカ

新ムジカの初訪問ははじめて見る知久さんのソロでした。
まずムジカのあまりの”そのまま”っぷりに驚かされる。


ライブは人間味のある知久さんの声や行動。意外と神経質なほど演奏には真面目で、そして演奏力が高い。
かわいらしいようでグサッとささる歌を、場所が変わってもまったく同じ空気を持ったムジカで聴けたのは本当にシアワセでした。


あとライブ中に水を知久さんに渡したり、その時に”さっきトイレ譲ってくれてありがとね!”って喋りかけてくれたりしたのも忘れられない。素敵な人だ~。

■2018/06/02 TaicoClub 2018(MOODMANクボタタケシnever young beachPUNPEEサカナクションスチャダラパー、LONE、FKJ、Mouse on Mars、EGO-WRAPPIN、Marcel Dettmann、★Kiasmos DJ★、Powder、Nick the Record) @ こだまの森

最後になったTaicoClub。最後まで究極に楽しかったです。


おなじみのMOODMANクボタタケシ、Nick the Recordで涙ぐみ、
Taicoの空気だからこそ爆発したネバヤン、圧巻のサカナクション、セクシーすぎたFKJ、狂いすぎてたMouse on Mars、思い出のMarcel Dettmann、スチャのブギーバックとエゴのGo Action。


そして朝明けの優しい空気のなかで夢のように踊ったKiasmos DJは忘れられません。朝明けこそが野外フェス/レイヴの醍醐味だよな。


ほんと素晴らしいフェスでした!

■2018/06/08 踊ってばかりの国十三ファンダンゴ

笑っちゃうくらいに良いライブでした。
ヒッピーな陽気さとロックンルール・ソウル。


後ろの方で踊ってる人もいて、前で盛り上がってる人もいて。
パンクスも、草食系も、サラリーマンも、森ガールも、ギャルも、バンドマンも、サブカルも……みんな音楽をしっかり欲してた。


細かい演奏がどうとか、各メンバーがどうとかじゃなくて出る音がすべてだった。どうしようもなく音楽に心を預けた人が鳴らす音楽で、なにがなんでも音楽に心を奪われたい人たちが聴く音楽でした。


”また笑って会いましょう 生きてたら~♪”

■2018/06/24 ★SAKANAMON★、ナードマグネット @ 梅田シャングリラ

どうも最近ライブが小さくまとまっちゃってるなぁ、と感じてたSAKANAMONがナードの鬼のエモさに感化されて素晴らしいライブを炸裂させてた。
ツーマンのマジック!


ナードマグネットが毎回が解散ライブくらいの熱量にはホントに驚かされます。

■2018/07/16 ヒグチアイ @ JANUS

ヒグチアイのバンドセットワンマン。


ドラムに伊藤大地さんを引き連れて間違いない演奏に圧倒された前半。
歌詞がグサグサと刺さって涙が止まらなくなった中盤の弾き語り。
そして演奏と歌詞のどちらの魅力も合わさって涙腺を襲ってきた後半&アンコール。
ライブ構成が素晴らしかったです。


歌詞内容はもちろん、”こんなに歌で自分/気持ちを表現してるって素敵だな”って想いで胸がいっぱいになって泣きました。

■2018/07/27 FUJIROCK FESTIVAL 2018 day1(GOMA & The Jungle Rhythm Section、Nick Moon、サカナクション、★MAC DEMARCO★、N.E.R.D、HVOB、Ichiro Yamaguchi、JON HOPKINS)

フジロック、2018年も最高でした。


カオスなパフォーマンスにぶっ飛ばされたFEVER 333、踊り狂ったGOMA &JRS、グリーンのN.E.R.Dの客を巻き込んで大盛り上がりした圧巻のサカナクション、そして最高のエンターテイメント・ライブをカマしたN.E.R.D、フジへの愛を再確認させてくれたブラフマン、予想外に最高のライブだったVAMPIRE WEEKENDと良いアクトばかり。


その中でもフジのフリーダム/酔っぱらいな部分を最大レベルに昇華させたマック・デマルコのライブは楽園のごとくでした。フジ=音楽の楽園。それを形にしたモノがあの場所にあった!


色々とあったけど……やっぱ俺はフジロックが大好きだー!

■2018/08/19 Summer Sonic 2018 day2(THE SHARLOCKS、DREAM WIFE、PALE WAVES、BILLIE EILISH、never young beachspecial others ACOUSTIC、THE BLOODY BEETROOTS、フレデリック、KELELA、ウルフルズ、MARSHMELLO、MARIAN HILL、★FRIENDLY FIRES★、NINE INCH NAILS、TAME IMPALA)

サマーソニック!もちろん最高でした。


初日のトリ・BECK、二日目のトリ・NINE INCH NAILSは最高。特にNINは好きな人達ばかりが集まる最前付近、余裕のあるスペースで存分に楽しむことができました。


しかし一番に挙げたいのはソニックステージが半狂乱に踊ってたFRIENDLY FIRES
僕の一番大好きなサマソニの/フェスの光景がありました。音楽好きたちが音楽でバカになってる。
あんなに踊り狂えたライブはそうありません。

■2018/08/26 揺らぎ、ベランダ、んoon、★WOMAN★、The Steve McQueens、GLMRN @ CONPASS

夏フェスシーズンのど真ん中に開催されたFLAKE RECORD発アーティストの対バンライブ。
初見だったんoonとWOMANは衝撃でした。ほぼ無名に近い状態の日本のバンドがここまでレベルの高い音を出すなんて……と。


特にWOMANは”ひゃっはーー、どこにいたんだよこんなヤツラ!”と大興奮したのを覚えています。


んoonは、初遠征に涙するピュアでかわらしい姿がサウンドのクールなイメージと違って素敵だったし、他のバンドに引っ張られて恐ろしい熱量の演奏を聞かせてくれたベランダも最高でした。
2018年は4回もベランダを見たけどこのときが一番だったかも。

■2018/09/01 RUSHBALL 2018(POLYSICS、The Floor、THE BACK HORN、きのこ帝国、CILIVIAN、サンボマスター、ミオヤマザキ、EGO-WRAPPIN'、Dizzy Sunfist、9mm Parabellum Bullet、THE 冠、ACIDMAN、mol-74、the band apart神聖かまってちゃん、[ALEXANDROS]、ストレイテナー、★LITE★) @ 泉大津フェニックス

昨年は行ってないので2年ぶりのRUSHBALL。3days開催であきらかに年齢層が高かった三日目へ。
フジロックサマソニとは違う、ライブハウスに近いフェス。これもまた歴史あって素敵だよなと実感した一日でした。やっぱRUSHBALL大好きだ!


何度もRUSHBALLで見たACIDMANバンアパ、テナー。
少し離れたけどやっぱいいなとなったThe Back Horn、きのこ帝国、mol-74。


メインステージのトリが終わったあとにどちゃくそバカテクで暴れまわったLITEは鬼のカッコよさでした。
バンドも、フロアも、他出演者が大量に集まってたステージ脇も大盛り上がり。
記念すべき20周年のオーラスにLITEを置くのがRUSHBALLを象徴してる気がします。尖ってんぞ!

■2018/09/09 RAINBOW HILL 2018(タテタカコ、夕凪、ふちがみとふなと、みにまむす、DJ SUSHI、ハッチハッチェル 、ROCO、タブレット純、キセル小島麻由美、★パスカルズ★) @ 服部緑地野外音楽堂

はじめてRAINBOW HILLにフルで参加しました。(いままでは途中離脱だったり
青空の下でのゆるやかな時間は最高。そしてレインボーな照明で照らされる夜の素晴らしさに感動しました。


トリのパスカルズは初めて見た。想像してた以上にスケールの大きい音はエネルギーに満ちあふれていました!

■2018/09/16 島フェス day2(神田莉緒香、ベランダ、Predawn、mahol-hul、Sawagi、城南海、鶴、やついいちろう、おとぎ話、★カネコアヤノ★、曽我部恵一) @ 小豆島 ふるさと村

ゆる~~~い空気の小豆島のフェス。ロックバンドがメインステージで演奏してても後ろで寝転びながら見れちゃうー。


ハッピーな空間だけかと思わせといてカネコアヤノや曽我部恵一と黒い一面も持ったアーティストも揃っていました。


初めて弾き語りを見たカネコアヤノには胸を完っっっ全に掴まれました。
歌の良さ、ギターの良さ、そして歌詞の面白さ。これ以降、彼女にドはまりしていくのです。


フェス翌日の小豆島観光も楽しかったなー。また行きたいフェス!

■2018/09/29 ウルフルズ・ヤッサ2018 @ 万博記念公園

大阪の人間なら一度は行ってみたかった”万博”での”ウルフルズ”!
陽気、人情、豪快……もう、大阪~って感じの空気でした。


「バンザイ」「SUN SUN SUN 95'」「明日があるさ」「サムライソウル」「笑えれば」「それが答えだ!」「おい女」数々の名曲を素晴らしいシチュエーションで見れて、胸がいっぱいになりました。


雨が降り出した最後、3人だけで演奏する「ええねん」は映画みたいなカッコよさがありました。
”そんな自分が好きならええねん そんな日々が好きならええねん♪”

■2018/10/06 Minami Wheel 2018 day2 (むぎ(猫)、KACO、ニトロデイ、★中村佳穂★) @ FANJ TWICE、CLAPPER、BRONZE

中村佳穂さんが圧巻。
ショーケース的な意味合いの強いミナホであそこまでドラマチックなライブをするとは……。特大フェスのトリレベルの感動がありました。
キャッチーと天才とフリーダムの共存。


はじめてみたむぎ(猫)の衝撃も忘れられません。たくさんの出会いがあるミナホ。大好きです。

■2018/10/08 YO LA TENGO @ 梅田クアトロ

前回の来日はアコースティックな歌モノで不完全燃焼。
今回はハンマービートにノイズギターにアンビエントにロックに……アバンギャルドYO LA TENGOが堪能できて大満足!
同じバンドと思えないくらいに雰囲気の違うライブでした。


アイラのノイズギターは本当にカッコよかったな。ルーズにラフに暴れまわってた。
最後は増子真二さんと楯川陽二郎さんの飛び込み参加もありで大興奮でした~。

■2018/10/16 ★吉田ヨウヘイgroup★、山本精一&中庸フリーウェイ、kento Tani[band set] @ 京都メトロ

なかなか大阪に来てくれない復活後の吉田ヨウヘイgroupに我慢できなくなって珍しく京都まで行ってきました。
まさかこれがあの4人での吉田ヨウヘイgroupを見る最後の機会になるとは……胸騒ぎがあったのでしょうか?


素晴らしいアンサンブル。男女の声が混ざることによって生まれる奥の深さ。redddamさんのかわいさ。そして西田さんの超絶ギター。最後に見れてよかったです。本当に。


山本さんの強烈なスリーピースバンド、吉田省念さんのスゴさを再確認したKento Taniバンドも素晴らしかったです。

■2018/10/21 全感覚祭 2018 day2(おばけ、バレーボウイズ、BIRUSHANAH、青葉市子、HARD CORE DUDE、DMBQ踊ってばかりの国原田郁子、★LOSTAGE★、GEZAN) @ 堺ROUTE26

今年も開催してくれた全感覚祭。各所で強烈なライブがドカンドカン巻き起こってて夢のような二日間でした。
決して快適なだけじゃないDIYな遊び場の心地よさよー。


良いライブは山程あるけど、なかでも最後のGEZANにバトンをパスしたLOSTAGEの鬼の気迫にはぶっ飛ばされました。
エモってのはこういうのを言うんだ!

■2018/10/28 ボロフェスタ 2018 day2(バレーボウイズ、Special Favorite Music、MONO NO AWARE、トクマルシューゴ清竜人LOSTAGEサニーデイ・サービス、★カネコアヤノ[バンドセット]★、在日ファンク、GEZAN、Limited Express[has gone?]×ロベルト吉野SuiseiNoboAz、メシアと人人) @ KBSホール

やりたい放題な大人の学園祭・ボロフェスタ。今年は2日間かけてメンツが最高でずっとライブ見てました。よかったなー。


なかでもカネコアヤノさんの不敵なロックガールっぷりが爆発してたライブは一生忘れられないと思います。
ノッてきてる人がメキメキと頭角をあらわしてる時のオーラに勝てるモノはありません。
2018年で一番印象に残ってるライブはこれかもしれない。

■2018/10/30 GONG @ Billboard Live Osaka - 1st stage

ついに見れたGONG~。
Billboard Liveで大轟音。ぶっ飛びサイケが展開されておりました。


超アッパー&スペーシーな演奏はもちろんVJがたまらなくよかった。
回転、点滅、増殖、分裂、浮遊、重なりを繰り返すガンギマリ・サイケデリック・4K映像。
あそこまでサイケ状態に陥ったことはないってくらいにトランスしました。

■2018/11/24 OGRE YOU ASSHOLE @ 梅田シャングリラ

オウガのワンマン。
死ぬほど上げていった期待値を軽々と飛び越えていく最高のライブでした。


もはや殺意の塊となってるドロドロギラギラの「素敵な予感」。
ライブごとに少しづつ少しづつ練り上げ/形を変え、ついにRopeやワイパーに並ぶ破壊力を持った「見えないルール」はとんでもなかったです。
ちょい前のオルタナ風アレンジを早々と追い越して「フラッグ」ばりに踊れるアレンジに。踊りながら爆発してる!


また4人が楽しそうにライブをするようになったのが本当に良いです。
顔は無表情だけど音が活き活きしてる!

■2018/12/02 LILI LIMIT、odol @ CONPASS

最後になってしまったLILI LIMITの大阪ライブ。
ラストにこれまた良いライブをして行きました。曲が最高。演奏も最高。本当に大好きなバンドだったなぁ。


牧野さんがこんなタイミングで顔がクシャッとなるほど笑ってメンバーを見てる場面があって……いままでそんな顔しなかったやないかー。
志水さんは最後までピョコピョコと可愛かったです。

■2018/12/15 SOUL FLOWER UNION @ 梅田TRAD

久しぶりに見れたSFU
メンバーが結構変わってたけど、音の信頼感/幸福感/説得力は変わらず……いや進化してました!
力強く背中を押されて、そしてアホみたいに踊り狂いました。


満月の夕」を聴きながら”今年の大阪地震のときあんなコトあったな”とか
フジロックBRAHMANが素晴しいMCのあとに歌ってて[やっぱ俺フジロック好きや]と感じたなぁ”とか
今年も色んなコトがあったなぁと一年を振り返りました。この日にSFUを見ててよかった!

■2018/12/16 無限大記念日6(水前寺清子オーサカ=モノレール赤犬、★ギターウルフ★、怒髪天、ハリウッド・ザコシショウ、ザ・たこさん)@ なんばHATCH

Hatchで癖の強い人達ばかりがライブする最高空間。
まさか水前寺清子を生で見るとは。しかも後ろにギターウルフがいる状態で;


この日はずーーーーっと楽しかった思い出があります。自分のペースで気持ちよくお酒を飲んで、身体を揺らして、拳を振り上げて……。
”カッコイイから大丈夫♪”素敵な考えよなぁ。

■2018/12/19 DYGL @ 梅田クアトロ

めっっっっちゃ進化してて驚いた!


既存曲はロックとしての強度が上がり、新曲は“そんなのも出来るの?!”って驚きの連続。
なんだあのローゼスみたいなサイケなダンスチューンは!!?


「Bad Kicks」がフロアにもバンドにも起爆剤になってて、以前とは別バンドみたいな盛り上がりでした。
やっぱロックにはロックな盛り上がりで楽しみたいぜ!
それが実現出来てたのがあの場でした。

■2018/12/20 ZAZENBOYS @ 梅田クアトロ

初MIYAさん in ZAZEN。あの複雑なアンサンブルにまさかあそこまでついていけてるとは……すえ恐ろしいっす。
よく笑うMIYAさんが入ったことでバンドの雰囲気も変わってました。
「SHIGEKI」のベースフレーズの料理のしかたが全然違ったりと面白い。


すでにめちゃくちゃ良いし、これから先がめちゃくちゃ楽しみになるライブでした。
新生ZAZEN、追ってきます!

■2018/12/28 Radio Crazy 2018 day2(キュウソネコカミ、★never young beach★、Nulbarich、ウルフルズthe pillows、ドミコ、ストレイテナーTHE BACK HORN、CRAZY MAN CLUB BAND、ASIAN KUNG-FU GENERATION) @ インテックス大阪

一年の総括レディクレ。2017年はフラワーカンパニーズが最高のライブで締めてくれた。

今年はとんでもなく大きなバンドになってたNulbarich。中年達の興奮が止まらなくなったThe Back Hornさくらももこさんの追悼もあったCRAZY MAN CLUB BANDと素敵なライブがいっぱい。
そしてnever young beachは僕のエモーションを全部えぐりとってロックにして放出してくれた。感情をすべてだして拳を振り上げた!
2018年が気持ちよく終われました!

ハコ別一覧

難波ベアーズ 26
梅田クアトロ 18
梅田シャングリラ 15
CONPASS 11
ムジカジャポニカ 10
Billboard Live Osaka 10
BIGCAT 9
Pangea 8
CIRCUS 7
なんばhatch 6
大阪城野外音楽堂 4
梅田TRAD 4
Fanj Twice 4
十三ファンダンゴ 3
名村造船所跡地 3
万博記念公園 2
グランキューブ大阪 2
JANUS 2
Banana Hall 2
なんばhatch 2
CLAPPER 2
舞洲SONIC PARK 2
小豆島 ふるさと村 2
堺ROUTE26 2
服部緑地野外音楽堂 2
ZEPP Osaka Bayside 2
IMP HALL 1
味園ユニバース 1
ZEPP NAMBA 1
京都メトロ 1
ザ・シンフォニーホール 1
大阪城ホール 1
十三GABU 1
インテックス大阪 1
泉大津フェニックス 1
KBSホール 1
2nd Line 1
フェスティバルホール 1
こだまの森 1
いずみホール 1
京都GROWLY 1
BRONZE 1
麻那姫湖青少年旅行村(福井) 1
Noon+Cafe 1
三田アスレチック野外ステージ 1
苗場スキー場 1
SUN HALL 1
ザ・ガーデン・プレイス 蘇州園 1
大阪中央公会堂 1
タワーレコード茶屋町店 1
ラグナビーチ&遊園地ラグナシア 1
日比谷野外音楽堂 1

アーティスト一覧

2
[ALEXANDROS]
3月33日
9mm Parabellum Bullet
a guy called gerald
Acid Mothers Temple SWR
ACIDMAN
Aiming for Enrike
Albino Sound
ALESSIA CARA
Alvvays
and Summer Club
ANTONIOTHREE
ANYO
AOKI Takamasa
ASA-CHANG
ASH
ASIAN KUNG-FU GENERATION
A-TRAK
AURORA HALAL
bacho
BALLOND'OR
BASI & The Basic Band
BECK
BEN HOWARD
BIGMAMA
bikke+恵良真理
BILLIE EILISH
bird
BIRUSHANAH
BO NINGEN
BOB DYLAN & HIS BAND
bonobo
bonobos
Bossston Cruizing Mania
BRAHMAN
Brandt Brauer Frick
Bray me
Burnt Friedman
CASIOトルコ温泉
cero
CHAI
CHANCE THE RAPPER
Chara
chelmico
CHIP TANAKA
CHVRCHES
CILIVIAN
clammbon
CLUB SNOOZER
Controlled Death
COUNT PHANTOM
Cradle of Filth
CRAZY MAN CLUB BAND
Crypt City
D.A.N.
Dachambo
DATS
David T Walker
Deadly Apple
DESCENT
Diane Birch
Dizzy Sunfist
DJ SUSHI
DJ なまこ
DJ方
DMBQ
Doberman
Doc Martin
DODDODO BAND
Dorian Concept
Dr.Snaxx
DREAM WIFE
DYGL
eastern youth
EASYCOME
EGO-WRAPPIN'
Elektro Guzzi
Elephant Gym
Ellen Allien
Enjoy Music Club
EYE
FAAFAAZ
Fabe
Father John Misty
FINLANDS
FireBall
FISHBONE
FKJ
FLAVA D
FM802今年の漢字
Foster the People
Four tet
Frank Muller a.k.a. Beroshima
Fred V & Grafix
FRIENDLY FIRES
FRONTIER BACKYARD
G&G Miller Orchestra
Geist
gezan
GLMRN
GO GO PENGUIN
GOMA & The Jungle Rhythm Section
GONG
GRAPEVINE
GRIM
GRMLN
H ZETTRIO
HARD CORE DUDE
Homecomings
HUSKING BEE
HVOB
ichikoro
Ichiro Yamaguchi
imai
Incubus
indigo la End
Ivy to Fraudulent Game
JACK JOHNSON
JACQUES GREENE
JON HOPKINS
JORJA SMITH
KACO
Kafuka
Kamashi Washington
Kan Sano
keishi tanaka
KELELA
kento Tani[band set]
Kevin
Kiasmos DJ
KING BROTHERS
King Crimson
KiNK
KK manga
KNOWER
KNOX FORTUNE
Kode9
KONCOS
KORN
LADY FLASH
LANY
LAWRENCE
Le Makeup
LILI LIMIT
Limited Express[has gone?]×ロベルト吉野
Limp Bizkit
LITE
LONE
Lostage
LOVE LOVE LOVE
Luby Sparks
Lucky Tapes
Ludovico Einaudi
Mac Demarco
mahol-hul
Marcel Dettmann
MARIAN HILL
MARSHMELLO
MASS OF THE FERMENTING DREGS
Metrik
METZ
MICHÉL
MIKE SHINODA
Mississippi Khaki Hair
Mogwai
Mohammad Reza Mortazavi
mol-74
MONO NO AWARE
MOODMAN
MOPofHEAD
Moroha
Mouse on Mars
MSHR
MURA MASA
Mutoid Man
N.E.R.D
Nabowa
NakamuraEmi
NATHANIEL RATELIFF & THE NIGHT SWEATS
neco眠る
never young beach
New Found Glory
Nick Moon
Nick the Record
Nils Frahm
NINE INCH NAILS
NISHI+MAYUKo
NOISECONCRETE×3CHI5
Nulbarich
odol
OGRE YOU ASSHOLE
Okamoto's
ORIGIN
o'summer vacation
OVERLIMIT
OWLCITY
P.I.L.(PUBLIC IMAGE LTD.)
PALE WAVES
Peter van hoesen
Polaris
POLYSICS
Port of Notes
Powder
Predawn
PRIMITIVE
Prophets of Rage
PUNPEE
QMC
R+R=NOW
Rachael Dadd
RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO
RANCHO APARTE
Reef
REX ORANGE COURT
RHYE
Rhymester
Rickie-G
RIDE
RiL
ROCO
ROVO
Rude Bones
Rude Stompers
Ruins Alone
Ryan Key(ex-Yellowcard)
Ryoji Ikeda
SAKANAMON
Sapphire Slows
Sawagi
Scoobie Do
sea and the cake
SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER
seiho
SHISHAMO
SiFolk
SKRILLEX
SLEEP
Soft machine
SOUL FLOWER UNION
SPANK HAPPY
Special Favorite Music
SPECIAL OTHERS ACOUSTIC
ST. VINCENT
STARCRAWLER
STRUGGLE FOR PRIDE
Suhm
SuiseiNoboAz
SUNFLOWER BEAN
SWINDLE
TAHITI 80
TAME IMPALA
tbt S
Tempalay
Tensai Band Ⅱ
THAMII
THE BACK HORN
the band apart
the band apart[naked]
The Bilinda Butchers
THE BLACK DOLPHINS
THE BLOODY BEETROOTS
The Brian Setzer Orchestra
the chef cooks me
THE CROWN
The Fax
THE FEVER 333
THE FIELD
The Floor
The Novembers
the pillows
THE SHARLOCKS
The Steve McQueens
The TOMBOYS
THE TWOKS
THE 冠
THOMAS FEHLMANN
Three Mantras
toconoma
toe
tofubeats
trespass
Tricot
TY SEGALL
Vampillia
VAMPIRE WEEKEND
Vanessa Carlton
Victoria shen
VIDEOTAPEMUSIC
WALK THE MOON
Wallflower
WETERN CARAVAN
Wilko Johnson
WOMAN
yahyel
YankaNoi
YEK
YeYe
YO LA TENGO
yonige
YOUR SONG IS GOOD
YPY
Yuri Urano a.k.a. Yullippe
ZAZENBOYS
Zoffy
Zubi Zuva X
アウトドアホームレス
アシッドマザーズファッカーインプロ&メルヘンチックハラタツ A.H.O
あらかじめ決められた恋人たちへ
いかめがねすーすー
いかんせん津山篤
ウルフルズ
エマーソン北村
エレファントノイズカシマシ
オーサカ=モノレール
オシリペンペンズ
おとぎ話
おとぼけビ~バ~
おばけ
カネコアヤノ
カネコアヤノ[バンドセット]
キセル
ギターウルフ
きのこ帝国
キム・ウリョン
キュウソネコカミ
クボタタケシ
クラムボン
クリトリック・リス
くるり
クロマニヨンズ
ケンスギサキトリオ
ゴンチチ
ザ・たこさん
ザ・なつやすみバンド
サイケ奉行
サカナクション
サニーデイ・サービス
サンボマスター
シャムキャッツ
ショローCLUB
ジョンソンtsu
スーパーノア
スカート
スギム
スチャダラパー
ストレイテナー
スネオヘアー
タテタカコ
タブレット
デカダンス[グッチ先生×クスミヒデオ×リシュウ]
テレビーズ
とうめいロボ+内橋和久
トータス松本
トクマルシューゴ
どついたるねん
ドミコ
トリプルファイヤー
ナードマグネット
ニガミ17才
トロデ
ニューヤクザ
ねごと
パスカルズ
ハッチハッチェル
ハナレグミ
ハリウッド・ザコシショウ
バレーボウイズ
ハンバート・ハンバート
ハンブレッターズ
ヒグチアイ
ヒューマンシャワー
フォークシンガー小象
フジファブリック
ふだん
ふちがみとふなと
フルカワユタカ
フレデリック
フレンズ
ベランダ
ポルカドットスティングレイ
ミオヤマザキ
ミツメ
みにまむす
むぎ(猫)
メシアと人人
メタミュラー・グヌピコ先生
モーモールルギャバン
やついいちろう
ヤバイTシャツ屋さん
ワサビッチ・カラシニコフ
んoon
阿佐ヶ谷ロマンティクス
安部勇磨
安齋肇
韻シスト
雨のパレード
奥田民生
岡崎体育
河端一
河端一solo
花*花
灰野敬二
角矢胡桃
環ROY
吉田ヨウヘイgroup
吉田正幸
巨人ゆえにデカイ
金属太古+sandersonia
空間現代
君島大空
原田郁子
戸川純 with Vamipillia
五味岳久
行松陽介
高円寺百景
高木ブー
黒岩あすか
佐伯誠之助
砂原良徳
在日ファンク
坂口喜咲とシーパラダイスの皆さん
坂本慎太郎
三好真弘ピアノセット
山本精一
山本精一くいだおれ
山本精一&中庸フリーウェイ
山本精一with 須原敬三
四万十川友美
思い出野郎Aチーム
児玉真吏奈
柴田聡子 in FIRE
渋さ知らズ
初期のアンドヤング
小島麻由美
松山千春
城南海
食品まつり
神聖かまってちゃん
神田莉緒香
須田亮太
水前寺清子
雀斑freckles
清竜人
青葉市子
赤犬
赤天
川本真琴
曽我部恵一
想い出波止場
黛トーシロ
大沢伸一
大友良英
知久寿焼
中村佳穂
中林キララ×ジジのほっぺたろまん
超能力戦士ドリアン
長濱礼香
鎮座DOPENESS
津山篤
津山篤solo

田渕ひさ子
電気グルーヴ
怒髪天
東京スカパラダイスオーケストラ
内橋和久
汝我が民に非ズ
二階堂和美 with Gentle Forest Band
髭(HiGE)
片想い
豊田道倫
本日休演
夜の本気ダンス
夕凪
揺らぎ
踊ってばかりの国
蔡忠浩

ライブ一覧

■2018/01/04 山本精一川本真琴豊田道倫、角矢胡桃 @ 難波ベアーズ
■2018/01/07 ゴンチチ @ いずみホール
■2018/01/07 ヒューマンシャワー、クリトリック・リス、ジョンソンtsu @ ムジカジャポニカ
■2018/01/08 David T Walker @ Billboard Live Osaka
■2018/01/11 Leave them all behind(SLEEP、Mutoid Man) @ 梅田TRAD
■2018/01/12 Foster the People @ なんばhatch
■2018/01/13 Bossston Cruizing Mania、初期のアンドヤング、THE BLACK DOLPHINS、trespass、NOISECONCRETE×3CHI5 @ ムジカジャポニカ
■2018/01/14 フルカワユタカ @ 梅田シャングリラ
■2018/01/23 Mac Demarco、トリプルファイヤー @ 梅田クアトロ
■2018/01/24 山本精一 @ 難波ベアーズ
■2018/01/25 想い出波止場 @ 難波ベアーズ
■2018/01/26 ショローCLUB[芳垣安洋大友良英不破大輔] @ ムジカジャポニカ
■2018/01/30 JAPANESE NEW MUSIC FESTIVAL(Acid Mothers Temple SWR, Ruins Alone, 赤天, Zoffy, Zubi Zuva X, サイケ奉行, 津山篤solo, 河端一solo) @ ムジカジャポニカ
■2018/02/01 ハンバート・ハンバート @ 梅田クアトロ
■2018/02/02 The Brian Setzer Orchestra @ なんばhatch
■2018/02/04 GOMA & Jungle Rythme Section @ Noon+Cafe
■2018/02/11 JACQUES GREENE、Sapphire Slows、Kafuka、行松陽介 @ CIRCUS
■2018/02/11 STRUGGLE FOR PRIDE、FAAFAAZ @ 難波ベアーズ
■2018/02/13 Father John Misty @ 梅田クアトロ
■2018/02/14 bonobo @ BIGCAT
■2018/02/16 戸川純 with Vamipillia、gezan、Vampillia @ CONPASS
■2018/02/17 夕凪 @ ムジカジャポニカ
■2018/02/19 Incubusなんばhatch
■2018/02/21 RIDE、The Novembersなんばhatch
■2018/02/24 津山篤河端一 @ 難波ベアーズ
■2018/02/25 SPICE(安部勇磨、バレーボウイズCHAI、CASIOトルコ温泉、ドミコ、Enjoy Music Club、片想い、neco眠る) @ 味園ユニバース
■2018/02/26 Mogwai @ BIGCAT
■2018/03/03 電気グルーヴZEPP NAMBA
■2018/03/04 TY SEGALL、DMBQ @ CONPASS
■2018/03/08 山本精一 @ 難波ベアーズ
■2018/03/09 STARCRAWLER、Vampillia @ CONPASS
■2018/03/17 Geist @ 名村造船所跡地
■2018/03/17 トクマルシューゴ、本日休演、and Summer Club、YankaNoi @ CONPASS
■2018/03/20 New Found Glory、Ryan Key(ex-Yellowcard) @ 梅田クアトロ
■2018/03/21 御影ロマンス(エマーソン北村、Rachael Dadd、Kan Sano、Predawn、VIDEOTAPEMUSIC)@ ザ・ガーデン・プレイス 蘇州園
■2018/03/21 Tensai Band Ⅱ @ 梅田クアトロ
■2018/03/26 渋さ知らズ @ 梅田クアトロ
■2018/03/28 KORN、Deadly AppleZEPP Osaka Bayside
■2018/03/30 Prophets of Rage @ なんばhatch
■2018/04/01 クロマニヨンズフェスティバルホール
■2018/04/02 ベランダ、Suhm、Predawn @ Pangea
■2018/04/03 Limp BizkitZEPP Osaka Bayside
■2018/04/05 怒髪天 @ 梅田TRAD
■2018/04/06 Aiming for Enrike、Tricot @ JANUS
■2018/04/07 RETURN(Ryoji Ikeda、RADIQ a.k.a. Yoshihiro HANNO、D.A.N.、yahyel、AOKI takamasa、Sunahara Yoshinori、Yuri Urano a.k.a. Yullippe) @ なんばHatch
■2018/04/08 津山篤、SiFolk @ 難波ベアーズ
■2018/04/10 LANY @ 梅田クアトロ
■2018/04/14 Nick Moonインストア @ タワーレコード茶屋町
■2018/04/16 DMBQ、YPY、MSHR @ CONPASS
■2018/04/20 never young beachなんばHatch
■2018/04/21 GRMLN、LADY FLASH、Dr.Snaxx、The Fax @ 難波ベアーズ
■2018/04/22 Rude BonesDoberman、OVERLIMIT、Rude Stompers、DJ なまこ @ Pangea
■2018/04/26 Four tet @ 梅田クアトロ
■2018/04/28 ASA-CHANG、エレファントノイズカシマシ、ニューヤクザ @ 難波ベアーズ
■2018/04/28 AURORA HALAL、行松陽介 @ CIRCUS OSAKA
■2018/05/02 Cradle of Filth @ 梅田クアトロ
■2018/05/04 MDT Festival 2018(ROVO坂本慎太郎GOMA & Jungle Rythmn Section) @ 日比谷野外音楽堂
■2018/05/05 こんがりおんがく祭 2018(二階堂和美 with Gentle Forest Band、汝我が民に非ズ、オシリペンペンズスチャダラパーneco眠るシャムキャッツ、DODDODO BAND、YOUR SONG IS GOOD) @ 大阪城野外音楽堂
■2018/05/11 OGRE YOU ASSHOLE、Okamoto's @ BIGCAT
■2018/05/13 森、道、市場 2018 (PolarisSPECIAL OTHERS ACOUSTIC、サニーデイ・サービスくるりtoe大沢伸一) @ ラグナビーチ&遊園地ラグナシア
■2018/05/17 RHYE @ 梅田クアトロ
■2018/05/19 OUTDOOR PARK 2018 (keishi tanaka、蔡忠浩、LITE)@ 万博記念公園
■2018/05/20 Rockin Radio 2018(CHAI、フレンズ、Ivy to Fraudulent Game、ポルカドットスティングレイ、GRAPEVINEストレイテナーyonigeBIGMAMA) @ 大阪城野外音楽堂
■2018/05/22 Nils Frahm @ 梅田クアトロ
■2018/05/26 Noise Mayday 2018(Controlled Death、GRIM) @ 難波ベアーズ
■2018/05/28 KNOWER @ Billboard Live Osaka - 1st stage
■2018/05/28 Wallflower、The Bilinda Butchers @ CONPASS
■2018/05/29 BALLOND'OR、FINLAND @ Pangea
■2018/05/30 Ludovico Einaudi @ ザ・シンフォニーホール
■2018/05/31 知久寿焼 @ ムジカジャポニカ
■2018/06/02 TaicoClub 2018(MOODMANクボタタケシnever young beachPUNPEEサカナクションスチャダラパー、LONE、FKJ、Mouse on Mars、EGO-WRAPPIN、Marcel Dettmann、Kiasmos DJ、Powder、Nick the Record) @ こだまの森
■2018/06/07 METZ、Lostage @ CONPASS
■2018/06/08 踊ってばかりの国十三ファンダンゴ
■2018/06/09 D.A.N. @ 梅田TRAD
■2018/06/10 高円寺百景 @ 難波ベアーズ
■2018/06/14 cero @ BIGCAT
■2018/06/22 CharaBillboard Live Osaka - 2nd stage
■2018/06/23 大友良英bikke+恵良真理 @ ムジカジャポニカ
■2018/06/24 SAKANAMON、ナードマグネット @ 梅田シャングリラ
■2018/06/25 PolarisPort of NotesBillboard LiVe Osaka - 1st Stage
■2018/06/26 山本精一、角矢胡桃、tbt S @ 難波ベアーズ
■2018/07/01 CIRCUS 6th Anniversary party(Fred V & Grafix、Seiho、tofubeats) @ 梅田クアトロ
■2018/07/01 夏びらき 2018(Lucky Tapes、BASI & The Basic Band、bird、FireBall、Rhymester、Rickie-G、Scoobie Do) @ 服部緑地公園野音
■2018/07/04 P.I.L.(PUBLIC IMAGE LTD.) @ IMP HALL
■2018/07/08 スーパーノア、中村佳穂、LOVE LOVE LOVE @ 京都GROWLY
■2018/07/09 <題名しかない音楽会>黛トーシロ(中林キララ)/ワサビッチ・カラシニコフ(中林キララ)/メタミュラー・グヌピコ先生(中林キララ) @ 難波ベアーズ
■2018/07/10 clammbon @ BIGCAT
■2018/07/12 Three Mantras、Victoria shen、Kevin、金属太古+sandersonia @ 難波ベアーズ
■2018/07/14 ベランダ、LOSTAGE、EASYCOME、And Summer Club @ 十三ファンダンゴ
■2018/07/15 KING BROTHERSギターウルフSEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HERBanana Hall
■2018/07/16 ヒグチアイ @ JANUS
■2018/07/17 Diane Birch @ Billboard Live Osaka - 1st stage
■2018/07/21 ハナレグミ大阪城野音
■2018/07/24 THE TWOKS @ 難波ベアーズ
■2018/07/27-29 FUJIROCK FESTIVAL 2018(【27日(金)】GOMA & The Jungle Rhythm Section、Nick Moon 、 サカナクションMAC DEMARCO 、 N.E.R.D 、 HVOB 、 Ichiro Yamaguchi 、 JON HOPKINS【28日(土)】eastern youthtoconoma 、 STARCRAWLER 、 トータス松本 、 ASH 、 ハンバートハンバートSKRILLEX 、 FISHBONE 、 NATHANIEL RATELIFF & THE NIGHT SWEATS 、 BRAHMAN 、 RANCHO APARTE 、 ANYO 、 RiL 、 MARTINEZ FAMILY WITH JOSSELIO【29日(日)】
THE FEVER 333 、 WETERN CARAVAN 、 BEN HOWARD 、 JACK JOHNSONBOB DYLAN & HIS BAND 、 cero 、 VAMPIRE WEEKEND 、 CHVRCHES 、 G&G Miller Orchestra 、 SPANK HAPPY 、 A-TRAK 、 阿佐ヶ谷ロマンティクス 、 MARTINEZ FAMILY WITH JOSSELIO 、 CHIP TANAKA 、 FRONTIER BACKYARD
■2018/07/31 Soft machineBillboard Live Osaka - 1st stage
■2018/08/02 Nabowa、キム・ウリョン @ 十三GABU
■2018/08/04-05 sea of green 2018(ザ・なつやすみバンド、Polaris、MONO NO AWARE、韻シストあらかじめ決められた恋人たちへD.A.N.、a guy called gerald、Brandt Brauer Frick、Elektro Guzzi、Fabe、Enjoy Music Club、どついたるねん、柴田聡子 in FIRE、CHAIneco眠る、Doc Martin ) @ 麻那姫湖青少年旅行村(福井)
■2018/08/10 ニトロデイ、ナードマグネット、MASS OF THE FERMENTING DREGS @ PANGEA
■2018/08/13 Frank Muller a.k.a. Beroshima @ CIRCUS
■2018/08/15 アウトドアホームレス、黒岩あすか、ふだん @ 難波ベアーズ
■2018/08/18 Summer Sonic 2018 day1(KNOX FORTUNE、REX ORANGE COURT、WALK THE MOON、MIKE SHINODA、JORJA SMITH、ALESSIA CARA、CHANCE THE RAPPER、ST. VINCENT、BECK
■2018/08/19 Summer Sonic 2018 day2(THE SHARLOCKS、DREAM WIFE、PALE WAVES、BILLIE EILISH、never young beachspecial others ACOUSTIC、THE BLOODY BEETROOTS、フレデリック、KELELA、ウルフルズ、MARSHMELLO、MARIAN HILL、FRIENDLY FIRESNINE INCH NAILS、TAME IMPALA)
■2018/08/21 Kamashi Washington @ BIGCAT
■2018/08/22 バレーボウイズ @ PANGEA
■2018/08/23 髭(HiGE)LOSTAGE、Tempalay @ 梅田クアトロ
■2018/08/25 One Music Camp 2018(ベランダ、The TOMBOYS、シャムキャッツ、MONO NO AWARE、モーモールルギャバン、YeYe、雀斑freckles、Dachambo、おとぼけビ~バ~、ichikoro、カネコアヤノ、KING BROTHERS、The Steve McQueens、PolarisMASS OF THE FERMENTING DREGSthe band apart[naked]、キム・ウリョン、CLUB SNOOZER) @ 三田アスレチック野外ステージ
■2018/08/26 揺らぎ、ベランダ、んoon、WOMAN、The Steve McQueens、GLMRN @ CONPASS
■2018/08/28 灰野敬二 @ 難波ベアーズ
■2018/08/30 R+R=NOW @ Billboard Live Osaka - 1st stage
■2018/09/01 RUSHBALL 2018(POLYSICS、The Floor、THE BACK HORN、きのこ帝国、CILIVIAN、サンボマスター、ミオヤマザキ、EGO-WRAPPIN'、Dizzy Sunfist、9mm Parabellum Bullet、THE 冠、ACIDMAN、mol-74、the band apart神聖かまってちゃん、[ALEXANDROS]、ストレイテナー、LITE) @ 泉大津フェニックス
■2018/09/02 オシリペンペンズ、o'summer vacation、COUNT PHANTOM、ANTONIOTHREE @ 難波ベアーズ
■2018/09/05 Reef @ Fanj Twice
■2018/09/08 山本精一with 須原敬三、ケンスギサキトリオ @ 難波ベアーズ
■2018/09/09 RAINBOW HILL 2018(タテタカコ、夕凪、ふちがみとふなと、みにまむす、DJ SUSHI、ハッチハッチェル 、ROCO、タブレット純、キセル小島麻由美パスカルズ) @ 服部緑地野外音楽堂
■2018/09/11 安齋肇、フォークシンガー小象、デカダンス[グッチ先生×クスミヒデオ×リシュウ] @ ムジカジャポニカ
■2018/09/12 THE CROWN、ORIGIN、DESCENT、PRIMITIVE @ Fanj Twice
■2018/09/15 島フェス day1(花*花HUSKING BEE高木ブー田渕ひさ子、Tempalay、中村佳穂、H ZETTRIO、THAMII、スネオヘアー) @ 小豆島 ふるさと村
■2018/09/16 島フェス day2(神田莉緒香、ベランダ、Predawn、mahol-hul、Sawagi、城南海、鶴、やついいちろう、おとぎ話、カネコアヤノ、曽我部恵一) @ 小豆島 ふるさと村
■2018/09/17 ザ・なつやすみバンド、ミツメ @ 梅田シャングリラ
■2018/09/18 五味岳久、須田亮太、predawn、MICHÉL @ PANGEA
■2018/09/21 Wilko Johnson @ 梅田クアトロ
■2018/09/22 FINLANDS @ 梅田シャングリラ
■2018/09/24 サイケ奉行 @ ムジカジャポニカ
■2018/09/26 坂口喜咲とシーパラダイスの皆さん、テレビーズ、君島大空 @ PANGEA
■2018/09/28 Ellen Allien、Albino Sound、AOKI Takamasa @ CIRCUS
■2018/09/28 KUSEMONO ONSEN(ニガミ17才、POLYSICS、超能力戦士ドリアン) @ Banana Hall
■2018/09/29 ウルフルズ・ヤッサ2018 @ 万博記念公園
■2018/10/05 GO GO PENGUIN @ 梅田クアトロ
■2018/10/06 Minami Wheel 2018 day2 (むぎ(猫)、KACO、ニトロデイ、中村佳穂) @ FANJ TWICE、CLAPPER、BRONZE
■2018/10/06 スネオヘアー・フォーク全曲再現 @ 2nd Line
■2018/10/07 Minami Wheel 2018 day3(mol-74、MOPofHEAD、chelmico、Bray me) @ SUN HALL、FANJ TWCE、CLAPPER
■2018/10/08 YO LA TENGO @ 梅田クアトロ
■2018/10/10 TAHITI 80 @ 梅田クアトロ
■2018/10/13 クラムボン大阪城野音
■2018/10/14 いかんせん津山篤三好真弘ピアノセット、いかめがねすーすー @ 難波ベアーズ
■2018/10/16 吉田ヨウヘイgroup、山本精一&中庸フリーウェイ、kento Tani[band set] @ 京都メトロ
■2018/10/20 モーモールルギャバン @ Pangea
■2018/10/20 全感覚祭 2018 day1(imai、空間現代、KK manga、巨人ゆえにデカイ、スギム、山本精一くいだおれ、カネコアヤノ[バンドセット]、鎮座DOPENESS) @ 堺ROUTE26
■2018/10/21 全感覚祭 2018 day2(おばけ、バレーボウイズ、BIRUSHANAH、青葉市子、HARD CORE DUDE、DMBQ踊ってばかりの国原田郁子LOSTAGE、GEZAN) @ 堺ROUTE26
■2018/10/28 ボロフェスタ 2018 day2(バレーボウイズ、Special Favorite Music、MONO NO AWARE、トクマルシューゴ清竜人LOSTAGEサニーデイ・サービス、カネコアヤノ[バンドセット]、在日ファンク、GEZAN、Limited Express[has gone?]×ロベルト吉野SuiseiNoboAz、メシアと人人) @ KBSホール
■2018/10/29 フルカワユタカ、夜の本気ダンス @ 梅田シャングリラ
■2018/10/30 GONG @ Billboard Live Osaka - 1st stage
■2018/11/03 PolarisNakamuraEmi @ 梅田シャングリラ
■2018/11/04 Midnight Garage Special Live(bonobosOGRE YOU ASSHOLE、雨のパレード、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC) @ 大阪中央公会堂
■2018/11/04 THE FIELDTHOMAS FEHLMANN @ CONPASS
■2018/11/05 sea and the cake @ Billboard Live Osaka - 1st stage
■2018/11/08 YEK、Burnt Friedman、Mohammad Reza Mortazavi、YPY @ CONPASS
■2018/11/09 OWLCITY @ BIGCAT
■2018/11/09 SWINDLE、FLAVA D @ CIRCUS
■2018/11/10 Moroha、bacho、GEEZAN @ BIGCAT
■2018/11/12 SUNFLOWER BEAN @ 梅田シャングリラ
■2018/11/14 Alvvays @ 梅田シャングリラ
■2018/11/16 the chef cooks me、imai @ 十三ファンダンゴ
■2018/11/17 KiNK、砂原良徳 @ 梅田シャングリラ
■2018/11/19 アシッドマザーズファッカーインプロ&メルヘンチックハラタツ A.H.O @ 難波ベアーズ
■2018/11/23 << daub >> vol.8 (内橋和久、NISHI+MAYUKo、角矢胡桃、中林キララ×ジジのほっぺたろまん) @ ムジカジャポニカ
■2018/11/24 OGRE YOU ASSHOLE @ 梅田シャングリラ
■2018/11/25 LITE、Crypt City、WOMAN @ 梅田シャングリラ
■2018/11/26 << daub>> vol.9 (とうめいロボ+内橋和久、山本精一、長濱礼香)@ 難波ベアーズ
■2018/11/28 Elephant Gym、DATS @ 梅田シャングリラ
■2018/11/30 Dorian Concept、食品まつり、QMC、Le Makeup @ CIRCUS
■2018/12/01 山本精一須原敬三吉田正幸伴野健 plays 羅針盤・初期 @ 難波ベアーズ
■2018/12/02 LILI LIMIT、odol @ CONPASS
■2018/12/04 MURA MASA @ BIGCAT
■2018/12/05 松山千春グランキューブ大阪
■2018/12/07 LAWRENCE @ CIRCUS
■2018/12/07 津山篤、児玉真吏奈 @ 難波ベアーズ
■2018/12/10 King Crimsonグランキューブ大阪
■2018/12/14 Vanessa CarltonBillboard Live Osaka - 2nd stage
■2018/12/14 スカート @ 梅田シャングリラ
■2018/12/15 SOUL FLOWER UNION @ 梅田TRAD
■2018/12/16 無限大記念日6(水前寺清子オーサカ=モノレール赤犬ギターウルフ怒髪天、ハリウッド・ザコシショウ、ザ・たこさん)@ なんばHATCH
■2018/12/19 DYGL @ 梅田クアトロ
■2018/12/20 ZAZENBOYS @ 梅田クアトロ
■2018/12/22 Homecomings @ 梅田シャングリラ
■2018/12/22 Luby Sparks、Mississippi Khaki Hair @ 梅田シャングリラ
■2018/12/23 3月33日、四万十川友美 @ 難波ベアーズ
■2018/12/24 東京スカパラダイスオーケストラ大阪城ホール
■2018/12/26 DJ方、佐伯誠之助、メタミュラー・グヌピコ先生 @ 難波べアーズ
■2018/12/28 Radio Crazy 2018 day2(キュウソネコカミnever young beach、Nulbarich、ウルフルズthe pillows、ドミコ、ストレイテナーTHE BACK HORN、CRAZY MAN CLUB BAND、ASIAN KUNG-FU GENERATION) @ インテックス大阪
■2018/12/30 Star Festival 2018 CLOSING(seiho、環ROY、Kode9、EYE、Peter van hoesen、BO NINGEN、Metrik) @ 名村造船所跡地

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2018年 チューン・ランキング TOP20

2018 チューン・ランキング!
アルバムの次はチューン(楽曲)ランキング!
楽曲になると邦楽が多くなるのはあいかわらず。といっても今年はアルバムも邦楽が多かったかな?


記事を書いてて気付きましたが印象的な歌詞フレーズのある曲がランクインしやすい。
だから邦楽が多いってのもあるのでしょう。

20 HONKAI / 怒髪天

”ロックバンドが理想や 夢歌わずにどうする どんなクサい台詞でも ロックに乗せりゃ叫べる!”
”ロックバンドが本気で 信じてないでどうする こんな腐った世界を いつかきっと 変えられると”


この歌詞で熱くなる。それ以上の説明が必要だろうか?兄貴ィ!

19 どうしよう / Tempalay

バンドのイメージどおりの不敵な雰囲気が漂うひねくれたイントロから
”シュワシュワ 夢の真っ最中”と超素晴らしいメロディが流れてくる反則っぷりにヤラれました。
こんなのコロっといってしまうやん!

18 evergreen / 踊ってばかりの国

”I love you to dance time You should kiss me two times Oh”
サビのメロディの素晴らしさに何度泣かされたか。
何十年と愛された名曲のような懐かしさもあるメロディ。
曲名通りにエバーグリーンな旋律が色んなフェスで鳴り響くたびに泣かされました。



17 わたしのしあわせ / ヒグチアイ

”わたしのしあわせは だれにもさわれない
わたしのしあわせは だれにもわたせない”
ヒグチアイの泣ける歌詞の本領発揮です。


”自分”の折れない強さと”他人”への優しさにあふれた歌は誰もが心打たれることでしょう。
メロディがまた素晴らしいんだよなぁ。
たぶん生の弾き語りで聴いたら泣く。

16 好奇心 / Czecho no Republic

実はロックな側面をもったチェコ。そこが前面に出た曲。
爽やかな音使いだけど、ビートはめっちゃ速いし、メロディのエモさにはヤラれる。


そしてなんたって歌詞が熱い。
”悲しいこと言わないでよ ほんのちょっと思い出してよ”
”眩しいものばっかりだよ カッコいい人ばっかりかよ”
どこを切っても素敵なフレーズばかりです。


15 レイテストナンバー / toe

地味な曲なんだけどなにか残る。良い意味でのシコリがあります。


PVが大好き。
女の子4人の旅行の映像をプライベート風に映してるだけなんだけど、それとダークな曲調とのギャップが怖い。ずっと曇り空なのも奇妙。そして最後に”え?”ってなる終わり方。


ゾクッとしたPVとしては2018年一番かも。

14 7秒 / モーモールルギャバン

大好きな”J-POPのモーモールルギャバン”が帰ってきた!
ポップって強いな。胸が締め付けられるなってメロディにヤラれました。これを待ってたんだ!


キリッとした顔で遊び道具や服を脱ぎ捨てていくPVもグッとくる。
ライブでは中盤のタム乱打の迫力にぶっとばされました。

13 ガールフレンズ / FINLANDS

サビでガツンと盛り上がったりすることなく、一定のテンションで突き抜けながらめちゃくちゃエモさを感じる曲。聴いたことのない感覚に”発明みたいだ!”と驚きました。

12 ソングライン / くるり

落ち着いた曲調ながら、確かな深みをもったミドルテンポ・ロック。
シンプルに聞こえて色んな音が鳴ってるのはPetshops期のビーチ・ボーイズを思わせます。
少ない音で心震わせるギターソロは2018年のベストソロ。

”所詮 君は独りぼっちじゃないでしょう
生きて死ねば それは終わりじゃないでしょう”
ってフレーズも強烈。

11 WE'RE COMING IN / The fever 333

ラップ & ヒップホップビートでここまで凶悪なサウンドは久しぶり。開始10秒でぶっとばされました。
メロディじゃなくてラップで攻めまくるサビがー。大好きだー。


Limp、Deftones、Paparoach……ミクスチャー/ラウド・ロックの全盛期の興奮が蘇りました。最高!

10 God Break Down The Door / Nine Inch Nails

NINによるドラムンベース。新基軸な曲調に大興奮。
脳みそを混ぜられるようなグニョグニョ具合がたまりません。


サックスを使ったオサレな雰囲気もよし。
ロックとは別の方向からダークさを持ってくるトレント様、マジかっこいい。

9 化けるレコード / ニガミ17才

変態性が目立つ曲だけど、実はめっちゃポップなサビが最高の曲。このサビは100点満点っすよね。
絶妙にトリッキーなボーカルリズムに絡むキーボードが大好き。ご飯10杯いける。

あとこのMVのあくび様も100点満点。



8 P.H.U.K / Orbital

楽しい気分になりたい時に聴く曲No.1 of 2018。
とぼけたシンセ + 激太ビートの楽しさよ~。200%踊れる音です。
ビートが跳ね回ってる。マッチョのおっさんがノリノリで跳んでるみたい。
どこかパンクな精神も感じるのが面白い。


テクノ四天王の音の作り込みの気持ちよさはやっぱスゴいっす。


7 喪のビート / ザ・なつやすみバンド

フェスではじめて聴いて衝撃。そのあと音源でも大好きに。
特徴的なドラムビートが大好きなのです。終盤にコーラスが重なってくのも素晴らしい。

”もしも僕がこのまま死んでしまっても 僕のことは忘れなくていいよ”
”どこでもゆけるドアなんかないからね”
”どこにもいけない エイトビートじゃないからね”
って歌詞もショッキングで強烈。

TNBの切ない面を思う存分に感じることができる曲です。

6 Sincery is scary / The 1975

深い音を出せるバンドとは知ってましたがここまでとは……。
ニューJAZZのズレたビート、Chance the Rapper系列のゴスペル要素を違和感なくThe 1975のサウンドに取り入れてる名曲。



メロディがとにかく温かいんだよなぁ。
ほっこりするPVも好き。気持ちよく心が満たされました。

5 恋しい日々 / カネコアヤノ

アメリカン・フォークロック・テイストの渋さがある曲を日本の女の子が歌うカッコよさ。
バンドセットで”ア~アア~ア~♪”と歌い上げるカッコよさ。
さらに弾き語りでも勢いよく演奏されてカッコイイ。


”洗濯物をいれなくちゃ 未読の漫画を読まなくちゃ
恋しい日々を抱きしめて 花瓶に花を刺さなくちゃ”
素朴だけどグサッと真理をついてる歌詞にヤラれました。


(一曲目)

4 This is America / Childish Gambino

2018年といえばこの曲でしょう。(グラミーの前にこの記事書きたかった;


やはりこの曲はPVとセットで。初見のときは見てはいけないモノに触れてしまった気分になって変な汗をきたのを覚えてます。
さらに色んな人が考察や翻訳をしてて、世界がこの曲に翻弄されてる様にゾクっとしました。


あと単純に曲としてめちゃくちゃ良いですよね。つい口ずさんじゃうキャッチーさがある。


3 永遠の夕日 / ハンバートハンバート

『FOLK 2』の唯一の新曲がド名曲です。


すっかり白髪になってしまった男性が若かりし日に恋をした女性を思い出す、って内容の歌詞が秀逸。
”君がどこで何してるかぼくは知らない こんな歳になった今ぼくはまた君を想う”


童謡のように優しいメロディがしんみりと胸に染みる。
ハンバートハンバートにしては珍しくポジティブな物語。一曲聴いたら一本映画をみた気持ちになる。生きる糧になる曲。
「おなじ話」「虎」「ぼくのお日さま」に並ぶ代表曲になることでしょう。

2 Poly Life Multi Soul / cero

ceroがついに真っ向からダンスミュージックに挑んできた。そりゃもう最高の出来に決まってますよ。


なんたって後半の4つ打ちパート。安易な4つ打ちと違う。
ディープな黒いグルーヴでジワジワと盛り上げて……ここぞというタイミングでドンドンドン!とキックが鳴る。去年はノリノリになりたいときはいつもこの曲を聴いてた気がします。


またワンマンで披露したこの曲の裏の顔に衝撃。
それがフジロックでもブチかまされてホワイトステージが発狂したのは忘れられません。


1 レモンド / ニトロデ

曲、ギター、ドラム、ベース、歌、歌詞、イントロ、PVの画質/コマ割り/佇まい/表情……すべてにイナズマが走りました。
ロックの歴史に残る時代を変えた名曲のPVと同じ空気があります。


曲は新しいことはしてない。ストレートなグランジ気味のギターロック。
でも酸っぱい青さで溢れててアホみたいに胸が締め付けられるし、血が沸騰するのです。
説明不要で魂を揺さぶってくる最強のユース感。これぞロックだ!


ふがいないなー ふがいないなー ふがいないなー って泣きながら
冴えないなー 冴えないなー 冴えないなー って泣きながら


2018年 アルバム・ランキング TOP25

2018アルバム・ランキング!

もう3月ですがようやくアップです;
邦楽・洋楽・ジャンル・メジャー・マイナーが入り乱れた分裂症具合は変わらず。
いつもよりはポップなアルバムが多いかな?

25 My Mind Makes Noises / Pale Waves

ゴスメイクなのでゴシックで甘美な音かと思いきや……とびっきりポップでキラキラした音。このギャップにやられました。


The 1975以降と言っていいキラキラしたサウンド・メイキング。その中でもシンプルに曲が素敵ですな。
ストレートに良い。

24 Combat Sports / The Vaccines

聴いた瞬間にパワーがみなぎってくるUKロックのポップな側面がよくでてる一枚。
エネルギーと音の説得力に満ちてる。この自信満々にロックな感じ。ワンフレーズ・ワンフレーズが生き生きしてる。
良いUKロックとはこんな曲たちを言うのでしょう。

23 ONE! / ネクライトーキー

これは良い日本のロック!
バラエティ豊かにポップなロックを鳴らしてるお手本みたいな一枚です。
同メンバーが2人在籍するコンテンポラリーな生活に通じる楽しさ&スレた感覚がある。


ハム太郎ボイスと言われるもっさのボーカルはチョコマカと元気に歌う曲もいいけど、実は「ゆうな」とかしっとり歌う曲でも映ますね。Shiggy Jr.の池田さんタイプかもしれない。


こんだけキーボードがフューチャーされてるのに正式メンバーじゃないってのが面白いよなぁ。

22 CHATMONCHY Tribute 〜My CHATMONCHY〜 / V.A.

チャットモンチー自身が選んだ人たちによるトリビュート・アルバム。
これだけワクワクするトリビュートは久しぶりです。


みんな自分たちの色を出してて、その色が一方向に向いてない。
チャットモンチーがどれだけ音楽的に信頼できるかがわかる一枚。最後のギターウルフとかもう最高ですよね笑


ただ、さらっと聴きたくてもグループ魂のコントが邪魔するのがネック;

21 魚図鑑 / サカナクション

ベスト盤なんでこの順位にしてますが満足度で言えばベスト10には入る。


日本のロックバンドの頂点が良曲を集めtことで改めて凄さを実感。
次々と飛び込んでくる名曲、そしてアイディア!


シングル集になっておらず、アルバム曲も良いのを引っ張ってきてるのが信頼できます。
だから余計になぜ「さよならはエモーション」入ってないんだー、と。

20 7 / Beach House

ひたすらドリーミー。かぎりなくとろける。
粒子が包み込んでくれるみたい。聴いてると起きながら寝てるみたいな気持ちになる。
要素より概念としてめっちゃ気持ちいいです。


似た作風のバンドは多く入れど、ここまで感情や意識が白昼夢な方向に動かされるのはないのですよね。

19 ネット上の人間関係についての簡単な調査 / The 1975

ここまで深い音を出すようになったか……と衝撃。
アイドル的な人気を持ちながら音はめっちゃマニアック。


キラキラしながらめっちゃドープに来てる、そして実はそこまでポップ/キャッチーでもない。
っていう独特のサウンドはフォロワーとはひと味違います。


前作で見せてたエレクトロニカ/アンビエント側面はいい感じにソフトになりThe 1975サウンドに取り込まれてる。
さらにニューJAZZの要素もそつなくこなして天才ですなー、と。

18 CINEMATIC / Owl CIty

2nd以降はEDM/デジタルポップ色が強くなって1stの繊細な良さが無くなってそれほどピンと来ず。
ここ数作で徐々に昔のメロディセンスを戻してきて、ついにポップセンスが大爆発した!


なんたってメロディがいいです。全曲がシングル・カットできる。
あぁ、良いメロディですよねってすぐになる。


フォークトロニカ、ロックな感じにうまくEDM的なサウンドが合わさって、いままでの軌跡が無駄になってない快作。ポップはええなぁ。


17 天体 / Polaris

最初の1音で優しい気持ちと切ない気持ちが溢れてくるサウンド・メイキングの素晴らしさ。
近年のバンドの流れであるサンバ/ラテン要素も心地よくはいっている。


ちとダブ的な没入感が弱いトコもあるけどいいアルバムです。


16 No Tourists / Prodigy

なんかあんまり話題になってないけど個人的に大ヒット。
大好きなProdigyが戻ってきたって感じがします。


『Invader Must Die』と『The Day is my Enemy』と同路線のようで全然違って聞こえる。
ビート感覚が、ベースラインでのブロステップ/エレクトロの感覚ではなく、デジロック/ビッグビート的なドッカンドッカンしてるのがツボなのでしょうか?


”オラオラオラオラ、暴れろー!”的なワルさ。これぞProdigy

15 ホームタウン / ASIAN KUNG-FU GENERATION

とても大人になったアジカンの新譜。
まぎれもなくアジカンなんだけどWEEZERとかのエモよりGirlsとかインディー・ロックとしての側面が強い
落ち着いたグッドミュージックです。
メロディが暖かく包み込んでくれて最高。


「レインボーフラッグの」”タタタタ(片足)”とかの””アーノコガースケットゥボードゥケッチェー(あの娘がスケートボード蹴って)”とか日本語の響きでめっちゃ挑戦してて、それが大成功してるのがたまりません。


アジカンで一番好きなアルバム。


14 ORDINARY CORRUPT HUMAN / Deafheaven

ポストブラック・メタルの若手~中堅の筆頭。
もはやデス声がなければポストロックな美しさの一曲目にぶっ飛ばされました。65daysofstaticとかExplosion in the skyとからへんの文脈で語った方がウケが良いでしょう。


一曲目以外もブラックメタル要素よりポストロック要素がかなり出ててポジティブに昇天します。
凶暴さがありながらフレーズがポジティブなフィーリングに溢れてる!

13 DRIFT Episode 1: DUST / Underworld

Driftをテーマにした6曲入りep。
ノリノリにビートが効いてるUNDERWORLDって久しぶりだから最高っす。
ダークにグイグイのせていく感覚がたまりません。


テクノ四天王(死語?)のなかではキレイな面が前面に出てるユニットだけど、ビートのクオリティもすんげーのです。
ここらへんの曲もライブに入れてくるのかな?だとするととんでもないことになりそうな……。

12 AINOU / 中村佳穂

天才が満を持して出した天才的なアルバム。
グルーヴは完全にブラックミュージックなんだけど重さを全く感じない。オーガニックな響き。この心地よさ。
メロディセンスの半端なさが目立つと同時に、ライブでの自由な音遊びの感覚をうまく音源に落とし込んでる。
あー、中村佳穂のアルバム聴いてるって気持ちになります。


「それいのち」の”いけいけ生きとしGOGO!”のフレーズが大好きです。リズム、音程、歌詞のすべてに勇気もらえる。

11 Made an America / The fever 333

衝撃の登場、そして衝撃のフジロックでのライブ。
ラップ+ラウドでここまで強烈なのはホント久しぶりでした。
しかもトラップやら最新のサウンドも組み入れている。


やっぱ自分はヒップホップビートなんだなぁ、と。とにかく興奮興奮興奮!!
この音が好きなんや!そうです、リンプ世代です。

10 BI / FINLANDS

喉を絞り切る独特の歌唱方法。そしてエモみのある楽曲。
2018年で一番”エモ”ってな部分を刺激してきたのはこの一枚。


なにげにギターも良いんですよね。カッティングしてるでーってなギター。リードしてまっせーてなギター。
気持ちいいっす。


9 Bad Witch / Nine Inch Nails

がっつりドラムンベースを突っ込んできたのには驚いた!
まだまだ出てくる新基軸。


何よりウネウネと不穏な雰囲気が昔のNINを思い出して興奮しました。
まだまだカッコええぞ~。

8 CIRCUS LOVE / Nick Moon

Kyteのボーカルのソロ。
やっぱこの人のセンスはめちゃくちゃいいな!


温かいエレクトロニカ × 胸が締め付けられるエモの化学反応が出てます。
演奏力が(主にライブで)微妙と言われていたバンドだったのでソロで打ち込みになることでそこはクリアしてる;

7 Singularity / Jon Hopkins

知的な空気のテクノ/IDM
かつセカイにピキピキとヒビ割れが発生する音が聴こえる爆発力も持っている。
ここまでクールにアッパーなサウンドが存在できるんだなぁ。


テクノでありながらポストロック的なパワーも感じることのできる快作です。

6 FOLK2 / ハンバートハンバート

カバー+セルフカバー+新曲1つ。
「小さな恋のうた」「ひこうき雲」「教訓1」といったメジャーどころも揃えたカバーの選曲が秀逸。
シンプルなフォークカバーながら、ハンバートハンバートの温かみと隠れた厳しさ/孤独感が感じられるのが素晴らしい。とにかく良い歌/音のお二人です。


「ホンマツテントウ虫」「おいらの船」のセルフカバーはほっこり。
ピアノ伴奏になって少し雰囲気が変わった「虎」も素晴らしい。
「おなじ話」は今回ばかりはイマイチだったかな?
そして唯一の新曲「永遠の日」の名曲っぷりが号泣レベルです。


楽しいときも、寂しいときも、慰めてほしいときも、落ちこみたいときも……どんなときに聴いてもしっくりくる素晴らしい一枚。


5 Music For Robots / MF Robots

The Brand New Heaviesの元リーダー、ヤン・キンケイドの新ユニット。
ファンク/ディスコ/ソウルサウンドに絶妙なアシッド/デジタル・エッセンスを足して最高にノリノリなサウンドに!

とにかくポジティブにハッピーです。
”あー、音楽は楽しいな”ってのを深みも持った音で届けてくれる。
それがスローテンポの曲でも起こってるのが素晴らしい。


気持ちをウキウキさせたいときに高確率で聴いてました。
2018・ベスト・ハッピーアルバム!


4 祝日 / カネコアヤノ

2018年最大の出会いはカネコアヤノさんでした。
弾き語りでもバンドでも素晴らしい。メロディも演奏も歌詞も素晴らしい。
はっぴぃえんどあたりが好きそうなオーガニックな趣も、めっちゃロックな感覚も、優しいフォークな感覚もすべて飲みこんでる。居そうで居なかったタイプのSSWだと思います。


「ジェットコースター」の”ジェットコースター 逆さまになって怖かった~♪”のフレーズで完全にノックアウトされました。
ロックにトゲトゲしい感触があるのにめっちゃ女の子やん!


曲全体の歌詞の物語性よりワンフレーズの破壊力が半端ないです。歌詞は2018年で一番良かったなぁ。

3 Sleep Better / Tom Middleton

睡眠のための音楽を目的として作られたアンビエント・アルバム。
Sleep、Relax、Rechargeとタイトルがついた9:59のトラックがそれぞれ8、6、3曲づつ収められています。


これがホントに眠れるのです!
基本はずっとアンビエント・ドローン。水族館のクラゲゾーンで流れてそうな音楽。
まったく意識を乱さない音楽でありながら、絶妙に音に重みがあって包まれていつような感覚になります。


去年の寝る時の音楽は70%ぐらい今作だったと思います。
どんな気持ちのときもこのアルバムを流すとスッと寝れた。
他のアンビエント、ポスト・クラシカル、ノイズのどれよりも睡眠(導入)を邪魔しない。今作はもはや発明です。


1位にしたいぐらいだったけど、CDのコンセプト的にさすがに……;
超超超オススメです。



2 ソングライン / くるり

ついにこのレベルに達したか……というのが第一の印象。
確かに存在するマニアック要素を、肩の力を抜いて奏でてる。そして抜群の遊び心。
細野さんやビーチボーイズの域に達している、一種の悟りを開いているかのような大人のロック。


”あ、良い音楽ってっこういう事なんだな”ってじみじみ想う。
聴けば聴くほど発見のある緻密さ。それを感じさせない耳当たりの良さ。とにかく音が上質。
日本のロック史に残る一枚でしょう。

1 Start Over / GOMA & The Jungle Rhythm Section

記憶が無くなる大復活から奇跡の復活を経てついに出たアルバム。
GOMA&JRSは新作が出るたびにその年のNo.1にしてる気もしますが……やっぱ大好きなのです!


今までは4人全員でひとつのグルーヴを一気に放出する感覚でしたが、今回は各パートがじわじわと絡まっていく。それはGOMAさんの絵が点と点の集合体でひとつの絵を形作っていくかのよう。
BPMを抑えてもトランス感はそのままに、いや深くまで潜れるという意味ではさらにトランシーになっている。


「Awamori」や「Cosmic Party」の終盤にある”引き”の部分が大好きです。GOMAさん映画の事故直後に光へと向かっていく場面のトランス感を思い出す。
とんでもない高揚感と、どこまでも深くいけるトランス感と、そして確かな希望を与えてくれる傑作です!



次点で「ヘブン / 曽我部恵一」「YOAKE / KYONO」「ar / 吉田ヨウヘイgroup」「SHISHAMO5 / SHIHAMO」「Substance in Retrograde / Ssuba」「Monsters Exist / Orbital」「Blood / RHYE」「Occasus / Goldmund」もよかったです。


新人がポンっ!と出てきたというよりベテランで良作が多かった。
天才の満を持しての一枚だったり、成熟してきての一枚だったり、復活の一枚だったり……。
難しいこと考えずに素直に良い/身体が反応するってアルバムにあふれてました。

2018年に見た映画・良かった映画

1月末にしてようやくスタートする2018年を振り返る記事シリーズ。まずは映画~。
見た数は34本。前年より一本増。毎年本数はあんまり変わらないですね。


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音楽ドキュメンタリー/音楽伝記はほとんど見ておらず。
伝記映画はボヘミアン・ラプソディーが最高でしたね。
なんたってライブシーンが最高。
ハイライト的に語られる各種エピソードも、すべてがラストのライブの気持ちよさに集結していく。



アニメリメンバー・ミーが断トツですばらしかった!今年で唯一二回見にいった映画です。
ベイマックスを超える映画はそう簡単には出てこないと思ってたけど……すぐに出てきた(笑)恐るべしディズニー。
久しぶりに映画館で声を出して泣きました。

犬ヶ島も良作でした。制作過程が想像もつかないほどの精密なストップモーション。映像美の面白さが詰まってた。
ペンギン・ハイウェイもSFとジュブナイルを経由した不思議な後味で良かった1作。



洋画は豊作だらけー。
A Ghost Story。なんとなくセンス良さそうだなぁと軽い気持ちで見に行ったら想像を超える壮大なストーリーで素晴らしい。アートであり、物語の面白さも詰まってる。傑作。

あなたの旅立ち、綴ります。隠れた名作。今年見た映画で一番素敵なメッセージを受け取った気がします。
シェイプ・オブ・ウォーターアカデミー賞受賞も納得の面白さ、そして美しさ。
あと今作のパンフレットからFOX Search Lightを意識しはじめた、って点でも思い入れのある作品。ここが手がける映画はどれも当たり。パンフレットもめちゃくちゃ読み応えがある。素晴らしい映画へのバックアップ。
心と体と。とても深い作品でした。ラストシーンが美しい。バックの意味を考えて悲しい。それすらも美しい。
ジョニー・イングリッシュ。久しぶりにアホさ全開の映画を見ました。やっぱ好きやー。


邦画は革命的な面白さが何作も!
まずなんたってカメラを止めるな。納得です。ワクワクして、ゲラゲラ笑って、ウルウル泣いちゃう。This is エンターテイメント!
モリのいる場所。柔らかいながら力強い作品。樹木希林の狂気に足踏み入れた演技がすごかったです。
素敵なダイナマイトスキャンダル。エロ雑誌編集長のめちゃくちゃな人生を描いた伝記。この監督のカット/間が生理的に好きなんよなぁ。
万引き家族勝手にふるえてろも良作でした。



私的No.1はリメンバー・ミー……ですかね。ディズニーやっぱりスゴいわ。とにかく感動。ポジティブな感動。
続いてモリのいる場所あなたの人生綴りますカメラを止めるな素敵なダイナマイトスキャンダル……あたりかなぁ。
続いて犬ヶ島心と体と


あと超迷作としてカンフー・ヨガも挙げておかねば。
伏線と思わせていきあったりばったり、行動のすべてにツッコミができる、極めつけは音が止まるスタッフロール……すげーぜジャッキー。怪作すぎるぜ!


2019年は家に帰ろうで幸先の良いスタートを切れています。
今後はどんな作品に巡り会えるのか、楽しみです!





【音楽ドキュメンタリー】

坂本龍一 async
北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ
ボヘミアン・ラプソディ

【アニメ(2D・3D・ストップモーション)】

僕の名前はズッキーニ
リメンバー・ミー
村田朋泰特集 夢の記憶装置
リズと青い鳥
犬ヶ島
ペンギン・ハイウェイ

【洋画】

カンフー・ヨガ
バーフバリ 王の凱旋
シェイプ・オブ・ウォーター
ナチュラル・ウーマン
あなたの旅立ち、綴ります
ダンガル
さよなら、僕のマンハッタン
ラッキー
心と体と
いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち
セラヴィ!
バトル・オブ・ザ・セクシーズ
輝ける人生
プーと大人になった僕
ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲
ガンジスに還る
モダンライフ・イズ・ラビッシュ ロンドンの泣き虫ギタリスト
A GHOST STORY

【邦画】

勝手にふるえてろ
素敵なダイナマイトスキャンダル
ラーメン食いてぇ!
モリのいる場所
万引き家族
カメラを止めるな

2018/05/13 森、道、市場 2018 (Polaris、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、サニーデイ・サービス、くるり、toe、大沢伸一) @ ラグナビーチ&遊園地ラグナシア

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ずっと前から気になってた愛知のフェス。ようやく行けました!ちなみにこの日は自分の誕生日~。
シャトルバスじゃなくて三河大塚駅から歩いていきました。全然歩ける距離。バス待つくらいなら歩いたほうが良さそう。


遊園地ゾーンと海ゾーンで開催。
遊園地は本当に遊園地の中でライブしてる!新鮮な感覚!遊園地の一般客ともごっちゃになります。
シチュエーションは最高……なんだろうけどあいにくの雨で苛酷な環境に様変わりしてた;


最初は”これぐらいの雨、去年のフジロックを経験してる身からしたら全然だぜー”って感じだったけど、途中から”あ、フジと同じ……下手するとフジ以上に辛いかも”……ってなりました;雨に対する準備と覚悟が~。


フードは他フェスになり変わり種が多くて面白かった~。どれもおいしかったです!雨の中、ホットジンジャーチャイには助けられた……身体の芯から温まる。


運営は正直ありえないくらいに不親切。列があってもなんの列かわからない。ステージへの道順はまったく書いてなくて遊園地内で迷う。ゴミ箱がほぼ無い。スタッフが圧倒的に足りない(なので道を聞くこともできない)
サイトに情報はあるんだろうけど現地にまったくない。常連なら問題ないんだろうけど初心者は絶対混乱する。


でも遊園地のスタッフさんや市場で出店してる人達は楽しそう&親切。ゆえに空気は悪くないそこに救われました。
豪雨だから助け合いの精神が働いたのもあるかも。


Polaris

リストバンドの交換場所をやっとの思いで見つけ、遊園地に迷い込んで、異常に長い海エリアへの列を抜けて……たどりついたサンドステージ。(客のすぐ後ろが海岸)


ステージに近づくと聴こえてくるPolarisの「檸檬」。苦労した分だけ最高の音楽に救われた!


nabowaのドラムさんをサポートに迎えた3人体勢。


檸檬」のあとにsalyuを呼んでの「光と影」をやって最高でした。良いメロディだ。


ラストは”こんな場所(海岸)でこの曲が出来るなんて”とスタートしたフィッシュマンズの「Season」カバー。譲さんが気持ちよさそうにベースを弾くのに涙。


いまのnabowaドラマーをサポートに連れての編成はすごく良いと思います。軽快であり、ドープである。温かくて、切ない。Polarisのいいトコロがガツンと出てる。


Special Others Acoustic

スペアザ本体は何度か見てるけど、この名義はしっかり聴いたことがありませんでした。
”しっとり系かな?”と思ってたけど……めっちゃ軽快じゃないですか!
もしかすると本体よりノリがいいかも。ロックじゃなくオーガニックに楽しくスキップしてる感じ。こういうアコースティックなのねー。


本体のセルフカバーも含め聴きやすい曲ばかり。良い意味で実験的になりすぎてない。
アコギでめっちゃ良い音出してたり、ピアニカ&鉄琴の音が素敵だったり……心地よさにあふれておりました。こっちの名義もめっちゃええやん!今日一番の収穫! 


とにかくアコースティック名義なのに軽快でダンサブルってのが衝撃でした。



雨がすごくてフェスとは?ってな状態に。
ここはどこの被災地ですか?


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サニーデイ・サービス

素晴らしかった!
『The City』のドープさではなく『Popcorn Ballad』のストイックさが前面に出てた。
曲も『Popcorn Ballad』中心。ただ『The City』にほんのり漂う”狂気”は感じられた。
音の研ぎ澄まされっぷりに目の前に客がいるの忘れてるんじゃないかと思う時がある。


田中さんのベースがやっぱり好きです。
機械のようにリフを弾いてる時は人力sleaford modsってな説得力がある。
かと思えばブレイクでめっちゃメロディを弾いたりする。
琴線を刺激する旋律はギターよりベースが担うことが多い。その常識外な構成にまた狂気を感じます。


「クリスマス」や「白い恋人」などの歌モノは無し。常にストイックなリズムキープが展開するライブでした。
ライトに照らされる豪雨の中での「セツナ」の大暴走は鳥肌モンの迫力。
フジロックで前出番のオウガがやったこと(大雨での爆発)を森道市場で繰り広げてました。 



サニーデイ終わりに台風ばりの豪雨&強風になってきました。
レインコート着てても雨宿りするレベル。
そんな環境でも音楽は鳴ってる。
どんよりした空気で楽園とは程遠い。
とても美しい景色だなと思いました。


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くるり

豪雨のあと、海エリアは被災したあとみたいな空気が漂ってて……みんなの体力&心のメーターが限界に達しそうな時間帯にくるりがスタート。


一曲目に「ハイウェイ」。
パッと明るくなるみんなの顔。ステージ前だけなく市場や通路を歩いている人達もみんな口ずさんでる。一瞬で良い空間に。この時間帯がくるりでよかった!


「ハイウェイ」に続いて「ロックンロール」!
疲れが一気に吹き飛びましたー。岸田さんは”サービス曲”と言っておりました;でも救われた!


岸田さんは妙にテンション高い。ライブ前にメンバーで海に飛び込んだそうな。それが新しいアー写になるんだそうな。




サービス曲のあとはちょいマニアック&新曲。
東京オリンピック」って新曲は完全に70'sプログレ・インスト!しかも芯をばっちし押さえてる&カッコいい。変拍子バンバン、仰々しいオルガン・シンセパートとかも。
琥珀色の街、上海蟹の朝」でシティポップを軽々とこなしたのと同様に……こんなのもできるのかー。


”森道市場ってどういう意味でしょうかね?”
”食べ物?”
”海に飛び込んだけどいませんでした”
”なにカマ的な”
と”下手くそか!”ってな匂わせ方で「琥珀色の街、上海蟹の朝」を演奏して締め。
すっかり代表曲。イントロのギターがムーディーでめっちゃ気持ちよかった!



toe

toeがバンドライブのトリ。
遊園地ステージというファンシーな場所でのライブでした。こんなトコでtoeが演奏するのが面白い;


圧巻のライブ。腕と喉の血管がブチギレそうなエモーショナル。
「My Little Wish(だったと思う;)」終盤の大爆発はイナズマみたいな迫力だった。かっこええ!


山嵜さんは転がりまわって弾いてるし、美濃さんもギターをネックから地面に突き刺すようなアクションが鬼ほどカッコよかったです。
なのに曲が終わったら山嵜さんが”いまので腰おかしくした”って言ってたのには笑った; 


最後は「グッド・バイ」→「Song Silly」とボーカル有り曲2つで終わり。「Song Silly」は歌が上手いわけじゃないのに妙に耳に残るんだよなぁ。


+アンコールにインスト曲でもう1回爆発しての終了でした。 


小雨のなか繊細に音を紡いだ前半はホント心地よかったし、強まってきた雨のなか爆発した後半は映画のようなカッコよさがありました。
ステージの床を跳ねる雨が緑色の照明に照らされて演出のようだった。震えたなぁ。


大沢伸一

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遊園地エントランスでのDJエリア。
大沢伸一が最後に回してるのを見て帰りました。
遊園地でみんなが踊り狂ってる光景にはおぉっ!ってなった。


テクノを中心にしたDJ。若干微妙なプレイだったかな;
最後にアンセムとばかりにMONDO GROSSO名義の「ラビリンス」を流して気持ちよく締め!



雨でホント辛かった森道市場。
でもライブはホントよかった。
見たのはベテランが中心。”雨なんて跳ねのけようぜー!”みたいなMCはしない。むしろ関係無い話ばかりしてる。でも音で雨にさらされる客を包み込んでた気がする。それが良かったなぁ。


toeのエモーショナルが最後に全部昇華させてくれた!
すんごい誕生日でした;

2018/05/11 OGRE YOU ASSHOLE、Okamoto's @ BIGCAT

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Ogre You Assholeのツーマンツアー。大阪の対バンはOkamoto's。
音楽性はだいぶ違う二組。両者とも歩み寄ることなく自分たちのスタイルのライブをしておりました。
結果ハマ・オカモトが言ってた”なんで(初対面の)俺たちが呼ばれたのかわからない”ってなツーマンに;
オウガが呼んだってのが面白いんだよな。逆ならわかる。

OKAMOTO'S

オウガに合わせることはなく”イマのバンドのスタイル”でありました。
ファンク/ロックンロールよりヒップホップ/R&Bのブラックミュージック要素が強いロック。


メンバーの身なりも全体的に落ち着いてきたかな?
それでも各プレイヤーに華があるんよなぁ。
特にギターはカッティングにソロにキメまくりでありました。


ただ個人的には『Let It V』以前のファンク/ロックンロール色の強いナンバーも織り交ぜてほしいなぁ、と思ってたり。クールもプリミティブもどっちも魅力のあるバンドだから。


OGRE YOU ASSHOLE

オウガは相変わらずの裏切らない裏切りでスゴすぎました。まだ進化/変化してる!!


研ぎ澄まされた周りを寄せ付けない集中力を増しながら、ロック/オルタナな熱さが加わってきた感じがする。
2年ほど前の「ワイパー」を再度やりはじめたポップ強めの路線からまた方向を変えてるー。




中盤に「ロープ」のMeditation ver。
ライブの最初に導入的な役割で演奏することが多かったから意外なセトリ。導入的でなくがっつり演奏してました。新鮮。そして良い。


「ロープ」からノンストップで始まった「フラッグ」のBPMが異常なまでに遅かった。落差に恐れない堂々としたライブ展開にゾクッとしました。


続く「見えないルール」はオルタナな新アレンジ。
もはやヘヴィロックバンドみたいなリフとグルーヴ。ギターソロ前にもうガチ・オルタナな新展開あり。めっさかっこいい!
MDT 2017でライブ中に覚醒した(アレは覚醒としか表現できない)”オルタナな演奏”をアレンジに取り入れてる。今までに加えてもう一段階展開が増えております。それがアホほどカッコいい。


もしやGEZANがスティール・アルビニにプロデュースされてるのに感化される?考え過ぎか;
オルタナな新アレンジに触れるとマヒトさんの「いまはオルタナが間違いない」って言葉を思い出す。


アンコールはLong ver.の「ロープ」!meditation verやったからもう無いと思ってた!
リフやリズムが鳴る前から最初のジャラーンってギターで「ロープ」とわかる、のがゾクゾクする。
馬渕さんはギターソロで暴れまわっておりました。それを見てニヤっと笑う出戸さん。たまらん~。



ライブ全体では、出戸さんのギターがかなり前に出てきてる印象。馬渕さんと出戸さんの”ツーギター”って側面が強くなってるなぁ。
まだまだ楽しませてくれます!


そして、当然のように”なぜOkamoto'sを呼んだか”の説明はありませんでした。基本MCしゃべらないからな;


2018/05/05 こんがりおんがく祭 2018(二階堂和美 with Gentle Forest Band、汝我が民に非ズ、オシリペンペンズ、スチャダラパー、neco眠る、シャムキャッツ、DODDODO BAND、YOUR SONG IS GOOD) @ 大阪城野外音楽堂

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YOUR SONG IS GOOD


”フェススタートのブースター的にやろうと思います”と宣言してスタート。
盛り上げすぎることなく『Extended』の曲中心の心地よいグルーヴ。
肉体より精神をまず気持ちよくしてくれました。


「New Dub」「Mood Mood」「Double Slider」「On」など。
迷いなしにゆったりグルーヴを披露するのは余裕すら感じる。
スタート、ピーク、クライマックス……イベントのどの時間帯に出ても最高のライブをしてくれるなぁ。


何度見てもトロンボーンが管楽器ひとりで引っ張ってく力強さにグッとくる。一人一人のエネルギーの強さよ。




司会のナイトサパーズが2組目にして"宴もたけなわでごばいますが〜”と登場してきた
飲んでる間は気持ちよさしかないけど、酒が切れたら酔いでダルさしかない。


DODDODO BAND

いままで動物的だったDODDODOさんの動きが今回は人間的だなぁと思いました。それゆえに音楽も”奇”より”温かみ”が強く感じられました。


途中でまさかの和田しんじさんのタップダンスタイムがありました;
特別上手いわけでもないけどなぜか二回もやっていました;


最後に千紗子と純太(CASIO温泉のneco眠るに参加してる人とBIOMAN)がゲスト参加。BIOMANはギターを演奏。激しく動きながら弾いてました。BIOMANが機敏に動いてるのをはじめて見た(笑)

 

シャムキャッツ

全員が黒髪になってる!


力みすぎない、生意気すぎない、アンニュイグルーヴのロック。
コードを鳴らすアコギが気持ちいいんだよなぁ。


変わったアレンジの曲もいくつか持ってるけど、今回はオーソドックスに楽しめるロック曲がメインでした。 
しっかり自分たちの役目をした感。
こういうロックもしっかり用意してるのがこんがりの良いトコだなぁ。アバンギャルドだけじゃない。




DJの荒川さんが流した「らいおんハート」に号泣しました、31歳。世代ですねん。
その直後に電気グルーヴ&ハリウッドザコショウの「ゴキブリ男」へ繋げるってどういうこと;
さらにそのあと奇妙礼太郎verの「赤いスイートピー」でまた涙がとまらんくなりました。

neco眠る

最新作を中心にユアソンと同じく盛り上げすぎない最高の盛り上がり。
なお森さんは盲腸で不調のため座って演奏。


「Typical Step」「XLT」などに並んで「KANIMISO」がセトリに残ってるのが嬉しい。






栗原ペダルさんのギターは加入時に比べてわかりやすくリズムを刻む事が増えた気がする。踊れるリズムを弾いてる。


スチャダラパーのゲスト参加も良かったし、なんたってニカさん&DODDODOさんのWボーカルでの「猫がニャ~て、犬がワンッ! 」のスペシャル感が最高でした。
たぶんほぼぶっつけ本番。二人が譲り合いながら楽しそうに歌ってたのが印象


スチャダラパー

ストレートな3MC+DJスタイル!!



ちょっとこの日のスチャはヤバかったな。アンセムをあえて使わず、こんがりのゆるい空気を400‰味方つけてのライブ。
面白いMCにしっかり盛り上げるヒップホップ。さすが。


春の曲ってことで披露された「ハルマゲドン」。おどろおどろしいトラックに政治的メッセージ性の高いラップ……なのに最後に”親子丼”、”かき揚げ丼”と◯◯丼を連呼するだけとまさかの展開。カオスだ


「ミクロボーイとマクロガール」は完全にアンセムになりましたな。イントロ、バウンシーなラップパート、極上メロのサビ。最高だー。


スチャのMCはいつもANIの狂気の部分がサラッと出てくるのが面白い。東野幸治を思わせる。一番のベテランにして一番毒がある?



ナイトサパーズの挨拶でロビンさん”おかげ様で私の痔も治りました” → 観客が拍手。
なんだコレ。こんがりはカオスです。

オシリペンペンズ

むちゃしすぎないモタコさんと確かなロックのカタルシス
3人の演奏にピリついた空気はほぼ無く。純粋にロックしてた印象。


モタコさんはまず会場の後方へ大移動。物販のテントに登ってアジテーション
見知らぬ子供もテントに乗ってきて”すげーなお前。よし一緒に降りようか?”とすぐ下に降りる気遣い。すっかりお父さんだ(*´ー`*)


曲がストップして、モタコさんが客席を歩いて酒を飲んだり話したりしてるだけの場面がありました。なんだったんだアノ時間は……; 


汝、我が民に非ズ

前にCONPASSで見た時よりさらにロック成分が減っていた気がする。歌詞書いたメモを片手に歌う町田さんの色気がヤバいんよなぁ。


フェスの持ち時間なのでMCはほとんどなかったのがちょい残念。歌だけでなくしゃべるだけでも言葉が面白い人だからなぁ。

二階堂和美 with Gentle Forest Sextet

トリにふさわしいゴージャス感。歌のパワー。フリーダムな歌でありながら地力がすごいので安定感抜群。
ジャズでオサレな演奏ながらパワフルで楽しい演奏でありました。基本は楽しい曲が多かったかな?


Sextet編成だとジェントル久保田さんは指揮者でなく全編で演奏するのね。
ステージデザインが変わったわけでもないのに、このときだけ見える景色が違ったなぁ。歌謡ショーを見てる感覚でした。


MCは詳細は覚えてないけど”色々とあるよね。高畑監督とかね。”とサラッとだけ高畑監督に触れていました。
その発言のあとに一曲挟んでから「いのちの記憶」を歌っていました。温かみのあるメロディとニカさんの歌声にグッとくる。
しんみりするアレンジをするのでなくパワフルに。そこに歌の力で心を込めていた。


続いてスムーズにイントロがはじまった「お別れの歌」。”お別れの時 恐れはしない 必ずまた逢えると信じて”。
元気にお別れをする歌詞にまたグッときました。



アンコールに答えて戻ってくるとスタートしたのは「今夜はブギー・バック」。
全出演者がステージに登場。
ラップはもちろんスチャの二人。ボーカルは基本ニカさん。
最後はDODDODOやカシオ温泉の人達とマイクを共有して笑顔で歌ってました。素敵な絵。 


音楽を奏でているのは二階堂和美 with Gentle Forest Sextet feat スチャダラパーという感じでした。
でも全員がステージの上にいるってその光景が素晴らしかった。
あのお祭り感は最高ですな。アレンジもオシャレでカッコよかったー。